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春の企画展「携帯絵かき笠尾敦司の絵コミュニケーション展」のご案内
3月~5月の企画展では、東京工芸大学の助教授であり、携帯絵かきでもある笠尾敦司氏の携帯ぬりえによる青山~新宿~町屋の町並み交流記録を展示いたします。同時進行で会場で、町屋の町並みプロジェクトに参加して、携帯ぬりえで作成した町屋の町並みに色を塗っていただきこともできます。
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ぬりえ美術館 左:下絵、右:彩色したもの
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都電町屋駅 左:下絵、右:彩色したもの
■携帯ぬりえとは
携帯ぬりえとは、笠尾敦司氏が誰でも手軽に楽しめるように考案したぬりえです。どのようなものかといいますと、
1.絵にしたい物を携帯電話で写真に撮ります。
2.それを添付ファイルにしてSIC下絵サーバーに送ります。
3.10分ぐらい待つと、サーバーから作られた線画(ぬりえの下絵)が帰ってきますので、
それをプリンターで出力します。
4.出力されたはがきサイズの下絵に色鉛筆でぬりえをして彩色して完成です。
すなわち、携帯電話とプリンターと色鉛筆さえあれば自分が関心を持つ場所や対象物が自分だけのぬりえとなります。下絵となる線画も単なる輪郭ではなく、ニュアンスを表現するスケッチ風の線画になっているので邪魔になりません。
「絵は描きたいが、うまく形が描けない、」「ぬりえは輪郭の線が残ってしまうので気に入らない、」「絵手紙ではヘタウマで良いと言われるがそれでは満足できない、」と感じている方々にとって喜ばれていま。
■企画展の特徴
今回は、笠尾氏の「街並みプロジェクト」のハイブリッド水彩の展示だけでなく、皆さんに携帯ぬりえを楽しんで頂きたいと考えております。会場では都電など町屋のおなじみの風景を線画にした下絵を使った携帯ぬりえを無料で楽しんで頂けます。
又月に一度のワークショップを開催します。その場で下絵を制作して自分だけの携帯ぬりえを楽しむ会も開催いたします。
ワークショップ:
開催日時:毎月第二土曜日 1:30~3:30
参加費:500円
事前に予約をお願いいたします。
ご来館お待ちしています。
投稿者:Nurie |投稿日:08/02/28 (木)
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