東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

前 6月の美術館便り | ぬりえ美術館のブログ | 6月の美術館ニュース(2) 次

6月の美術館ニュース(1)

梅雨の季節になりました。今年は空梅雨という予報ですが、あまり暑くならないといいですね。雨や暑さで外に出られないときには、静かにぬりえはいかがでしょうか。


ぬりえのこころ  -今月の一枚ー

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節物やテーマを設けて月毎に展示をしています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから一枚を選んでご紹介します。



タイトル:よつばのクローバーがあったわ
作者:きいち
年代:昭和30年代


6月のエントランスは、「毎日楽しく遊ぶ」をテーマにしたぬりえを展示しています。


シロツメクサを見ると、四葉のクローバーを探したくなりませんでしたか。
ネットで検索してみますと、「四葉のクローバーは、小葉を4枚持つ白詰草(クローバー)で、普段見られる三つ葉のそれの変異体い相当する。その発生は稀であり、(特に偶然にも)それを見つけられた物には幸運が訪れるという伝説がある。その伝説によれば、希望、誠実、愛情、幸運を象徴しているとされる。」とありました。


偶然にも先月四葉のクローバー入りのお手紙をいただいたばかりのですが、いただいてなんだか幸せな気分になり、大変うれしかったです。

子どもの頃には、レンゲ草の畑が近くの田んぼに沢山ありました。レンゲの花をとって、花束にしたり、ネックレスや腕輪にしたりしました。とっても、とっても採りきれないほどの花が咲き乱れたいました。そしてその中から四葉はないかなあ、と探したりしたものです。


レンゲ草の「蓮華」と蓮の字が使われているのは、蓮の花に似ているところからつけられたようです。尊い名前が付けられて良かったですね。


近くの公園には、白やピンクのクローバーが咲いているのですが、久しぶりに見つけてみようかな、という気持ちになりました。
何か、幸運がやって来るかもしれませんね。(館)

Posted: Nurie : 19年06月01日 | 美術館ニュース|

この記事についてのコメント

カテゴリー

最近のエントリー

月別アーカイブ

エントリーの検索

ぬりえのお店やさん ぬりえのアルバム 最新ぬりえギャラリー 海外のぬりえ研究室
Page Topへ