東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

GWの開館のご案内 (15/04/29)

GWの4/29、5/2~5/6の土日、祝日、振り替え日は開館しております。ご来館をお待ちしています。

3月からの開館時間のお知らせ (15/03/01)

3月より開館時間が、12時~18時(最終入館17時半)となります。宜しくお願いいたします。

今年は、きいち没後10年の年です。 (15/02/15)

昨年はきいちの生誕100年でした。そして今年は、没後10年です。きいちのぬりえで遊んだ子どものころの感動を忘れない、そしてありがとうの意味をこめまして、1年間、展覧会を開催してまいります。

今年は蔦谷喜一 没後10年

新着情報

大門小学校5年生の壁新聞

   
ぬりえ美術館の並びにあります大門小学校の5年1組の生徒さんが荒川区に関係することを調べて壁新聞を作成する機会があり、2班の春木さん、伊藤さん、杉山さん、飯泉さん、大貫さんの5人がぬりえ美術館を調査に来てくれました。


その後、出来上がった壁新聞を担任の近藤先生と一緒に、貼ってくださいと持ってきてくれました。
2班の皆様、ぬりえ美術館を調べてくれて、ありがとうございました。
尚、壁新聞は5月末までご紹介しています。


Posted: Nurie : 15年05月16日 | お知らせ

ぬりえ美術館でお仕事をしてみませんか?

芸術・文化に関心のある方、ぬりえ美術館でお仕事をしてみませんか?


ぬりえ美術館は、昭和20年代から30年代を中心に活躍した蔦谷喜一のぬりえを中心に、昭和のぬりえ、世界のぬりえなどを研究・展示している、ぬりえ専門の美術館です。
美術館に来館されたお客様の応対や展示物の整理、美術館の業務をサポートしてくださるアルバイトを募集しています。


お持ちの知識や経験を生かしてみたい方、一緒に活動してみませんか?
美術館にいるスタッフは30代~40代の社会人です。


■業務内容■
○来館者の応対:受付業務やグッズの販売
○展示物の整理:展示替えの準備や収蔵品の整理、資料作成など
○運営に関わる業務全般:発送品の準備、資料の印刷など

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5月の美術館ニュース(2)

『海外ぬりえ』 研究室 No.43 今月は、ベトナムです。
今月はベトナムのぬりえをご紹介いたします。前回は2013年11月にご紹介しています。


ベトナムぬりえ本の1冊目は、子どもの遊びをとりあげた本です。
   
   


左ページには、その遊びの解説と思われる文章があり、右ページにちょっと素朴なイラストのぬりえが
描かれています。本の中には、これらの遊びと同じ絵のシールがあり、このシールを色見本としてぬりえをしていくようです。手と手を引っ張りあったり、綱引きをしたり、子どもの遊びはどこでも似たような遊びがあるようですね。


2冊目のぬりえは、鳥と昆虫を描いたぬりえ本です。
      


それらの鳥や昆虫が、人間のように何かをしている様子を描いているのが面白いですね。
ぬりえのページには、点線で四角が書かれていますので、この本にも1冊目と同様についているシールをここに貼って、シールの色を色見本として色を塗っていくものと思われます。

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5月の美術館ニュース(1)

今年のゴールデンウィークは、連続5日間。もし4月29日の昭和の日から5月10日までお休みがとれた場合、12日間の長~い休暇となります。5月のお休みにあれもしたい、これもしたいと楽しみが一杯ですね。


ぬりえのこころ -今月の一枚- 
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。

 

タイトル:ひだのこまかいスカート
作  者:きいち
年  代:昭和30年代  

5月のエントランスは、みんなリボンをつけていたをテーマにぬりえを展示しています。
きいちのぬいえの少女は、皆頭に大きなリボンをつけています。二つ付けている少女も描かれています。
リボンでさえ、昭和20~30年代にはちょっと高価なものだったのです。その憧れをぬりえの中で少女の心を満たしてくれる様に、大きなリボンを必ず描いてくれていました。

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4月の大人のぬりえサロン

今月は、「ハーモニカ ふきましょう」をデコぬりえいたしました。ハーモニカからどんな音楽が流れてきたでしょうか? 参加者のそれぞれの音楽が素敵に流れてきました。

ユン先生の作品

フランスのシャンソンが聞こえてくるようです。街中に音楽が響いてウキウキしてきます。


ひさよさんの作品

スカートのレースのフリル、頭のリボンや胸の飾りなど、手の込んだデコの作りは、さすがひさよさん。


monezumiさんの作品

monezumiさんも色使いが凝っています。服のストライプの色彩、それをタイツにも生かしています。背景はシンプルに音(音符)でまとめています。

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