東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

開館のご案内 (18/01/14)

1月13日(土)より開館しています。
1月、2月は「第8回ぬりえコンテスト」の優秀作品を展示しています。
今年もご来館をお待ちしています。

年末・年始のご案内 (18/01/13)

年内は12月24日(日)まで開館いたします。新年は13日(土)から開館いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

外装工事終了のお知らせ (17/12/09)

12月9日に工事が終了いたしました。安心してお出掛けください。


おかげさまで15周年

新着情報

2月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.73 今月はフランス、パリのぬりえ編です。

7ヶ月に亘り「マンダラ」のぬりえを紹介してきました。ご紹介したような可愛いマンダラのぬりえが日本にはないので、日本でも楽しく子どもたちがマンダラぬりえをできるようになるといいなと思い紹介してきました。
マンダラ以外にもあったらいいなと思うぬりえがあります。それは都市や街についてのぬりえです。


基本的にどこの国でもぬりえは子どもたちがするものです。ですから名画のぬりえも子どもたちがご両親に連れられてルーブルなど美術館に行って名画を見学したときに、その時に見た画家のぬりえを美術館で購入して、家でぬりえをするという形で使われています。


同じような使い方で、都市のぬりえもその都市に行ったので、その都市に関するぬりえをお土産に購入し、家で思い出しながらぬりえをするという使い方、又は単にお父さんがお土産として買ってくるということもあるでしょう。 
      

今回はフランスはパリのぬりえです。フランスはパリを中心に世界中から観光客がやってきます。2016年の統計で8260万人の方が着ているそうで、世界一です。二位はアメリカで7560万人です。三位はスペインの7556万人、中国は四位で5927万人。五位はイタリアで5237万人だそうです。納得の国ばかりですね。
      

日本はと言えば、十七位の2403万人です。最近急激に観光客が増加していますが、2020年までに4000万人としたいと計画されているそうです。

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2月の美術館ニュース(1)

寒さ厳しい今年の冬ですので、首、手首、足首など温かくして、風邪等ひかないように気をつけてお過ごしください。それでも寒いときは、お部屋でぬりえでもいたしましょうか。

ぬりえのこころ -今月の一枚- 
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:ゆきやこんこん
作  者:きいち
年  代:昭和30年代 

2月のエントランスは、「元気な子どもは寒くない」をテーマにしたぬりえを展示しています。

今年は1月22日から雪となり、東京でも23センチ程雪がつもり大変なことになりました。雪国のことを思えば、23センチなど積もったことにはならないようなものですが、めったに降らない所ですので、動きがとれなくて大ごとになってしまいました。


大きな牡丹雪が降るときには、積もりませんが、雪が積もるときには、雪の降り方はまったく別な降り方で外を眺めながらこれは積もりそうだと眺めていました。細かい雪がサラサラ降っていると、積もっていくのですね。


大人になってしまうと、雪というのは子どものように喜べないのは残念なことですね。雪の楽しさを忘れてしまっているからでしょう。
ぬりえの少女はスカートを広げて雪が降ってくるのを待っています。雪が真っ白に景色を染めていくのは、子どもにとって不思議な光景であったのかもしれません。

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2月の美術館便り

2月といえば、節分。最近では豆まきより「恵方巻き」のほうが有名といいますか、人気があるようですね。様々な恵方巻きがでているので、面白いと楽しんでいます。
さて、3月から春の企画展が始まる前に、昨年10月以降に来館された方々の感想ノートから来館者のお声をお伝えしたいと思います。まず第一声は、カナダからいらした方です。


Nov.3、2017 (祝)
・Super Little Museum- Made Me Feel Like A Kid Again!
Rod Shacley Ottawa Canada


11月4日(土)
・一度来たいと思っていたぬりえ美術館に来れて最高にうれしいです。ほのぼのとあたたかくなつかしい幼少時代、ふるさとですごしたかけがえのない母との思い出が蘇って来ました。ありがとうございます。 佐古田 60代


11月5日(日)
・テレビで見て、気になっていた美術館に夫の出張のタイミングで来れて嬉しいです。一人でゆっくりとても心がゆっくりする時間を過ごせました。ありがとうございます。とても居ここちのよい空間でした。 N

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1月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室No.72 今月はスペインのマンダ編ラの2回目です。

昨年12月につづき、今月もスペインのマンダラです。

この本もガウディの建築物のぬりえになります。この本ではあまり円というものにこだわってはいないようです。


1つ目のマンダラは、サグラダファリアの塔の部分を捉えたものです。他のサグラダファミリアのぬりえはこの塔のある部分捉えて何枚かのマンダラ風にしています。


2つ目のマンダラは、グエル公園のドラゴンのぬりえです。このドラゴンはバルセロナのシンボル的な超有名なトカゲです。トカゲ自体が破砕モザイクで作られていますので、っこのマンダラのような模様になっています。



3つ目のマンダラは、カサバトリョ(Casa Batllo)、バトリョ邸です。12月号ではカサ・ミラの家のマンダラをご紹介していいます。カサバトリョは海をイメージしたとも言われています。ガウディの建物は自然を捉えたものが多いですね。

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1月の美術館ニュース(1)

明けましておめでとうございます。平成30年、新しい年を健やかに楽しみならが過ごしていきましょう。
 


ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:おめでとうございます
作  者:きいち
年  代:昭和20年代


    

1月のエントランスは、「晴れ着で過ごすお正月」をテーマにしたぬりえを展示しています。

お正月には着物の晴れ着が一番似合いますね。雑誌をみても美しい着物姿が特集されています。
新年には着物を着て神社にお参りに行く、美味しいランチやディナーを食べにホテルに行く、観劇をするため劇場に行くなど着物が似合います。

ぬりえ美術館は浅草に近いのですが、浅草に行きますと日本的な感じが強くします。ですから今は海外からの観光客が大変多く、その方たちが着物レンタルの着物で浅草を観光する姿を数多く見かけます。
女性たちは異国のファッションにも関心が高いので、日本に来たのであれば、ぜひ着物を楽しんで貰いたいと思いますが、それがレンタルで気軽にできることはこれからの観光誘致にも役にたつのではないかと思います。

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