東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

今年は蔦谷喜一 生誕100年

8月からの秋の企画展のご案内 (14/07/21)

8月2日(土)より、10月26日(日)mで、秋の企画展「きいち生誕100年 これからも いつまでも」第二弾を開催いたします。
きいちの描いた美人画や絹本に描かれた童女たちなど、珍しい作品をご紹介いたします。ご来館をお待ちしています。

6月~7月のご案内 (14/06/15)

6月~7月は常設展示をしております。
「夏模様」、「きいちが描いた動物たち」、「お手伝い」、そして「昭和10年代のフジヲ時代のぬりえ」などを
展示しています。ご来館をおまちしています。

GW中の営業について (14/04/29)

4/29、5/3~5/6の祝日にも開館しています。どうぞ足をお運びくださいませ。

新着情報

由紀子さんより寄贈されました。

インドネシアの友人から、ぬりえ本を沢山寄贈していただきました。
子どもたちがインドネシアの生活を規則正しくできるように教える本やそれぞれの地域の伝統の衣装を教えるものや女の子が好きなお姫さまのぬりえ等、様ざまなぬりえ本がインドネシアがでも販売されています。
ぬりえの絵もアニメ風に目が大きかったり、大変モダンなものになっています。

由紀子さん、ありがとうございました。

Posted: Nurie : 14年07月21日 | 寄贈・寄託

7月の大人のぬりえサロン「くもとぶおか」

今月は、カーニバルのイメージで「くもとぶおか」という絵をデコレーションいたしました。初めての方が4名いらしたのですが、何方も初回とは思えないほどの飛んでいる作品を完成させていますので、是非ご覧ください。


yun先生の作品

カーニバルに相応しい華やかな衣装に身をつつみ、背景にもテープやキラキラした飾りが沢山ついています。ドレスの羽飾りとストライプの帽子が出色です。


Monezumiさんの作品

ブラジルのカーニバルのように暖かい国の色合いになっています。帽子と仮面が魅惑的な女性を演出しています。

斉藤さんの作品

素晴らしく豪華なドレスにキラキラの仮面、手に持った花が妖艶で圧倒的な女性像と作っています。


古地さんの作品

豪華な花柄のレースがカーニバルのドレスに相応しいですね。胸元にも細かいデコレーションを施していてお洒落です。


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7月の美術館ニュース(2)

『海外ぬりえ』 研究室 No.33   今月は、フィンランド編です。

今月はフィンランドのぬりえ本をご紹介いたします。前回は、2012年の9月にフィンランドを代表する
ムーミンのぬりえや長靴下のピッピとお姫さまのぬりえ本を紹介しました。

①お花の表紙のぬりえ
   

カラーでないのが残念ですが、今まで他の国のどこでも見たことがないぬりえです。
そのぬりえは縁取りの部分がラメになっていまして、普通は白い紙の上に黒の線が
ありますが、紙も紫、青、緑と地色がついています。地色とラメの色の
コントラストが大変面白いのですが、色をつけてみると更に個性的になってくると思います。
絵の上には、見本となる色のサンプルがついています。
絵の内容は、花、ロケット、鳥、太陽などとてもシンプルな絵になっていますので、
小さいお子さん向けのぬりえと思われます。


②フィンランドの大人のぬりえ

絵本作家のアンヌ・ペルトラさんが大人向けのぬりえを描いていました。
しかもその本は大変人気があるため、2号まで出版されていました。
ぬりえ自体は、前回ご紹介した五味太郎さんの「イタズラ描き」のようなもので、
ぬりえ本に描かれた絵に、自由に自分で付け加えて好きな絵を描いていくものになっています。

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7月の美術館ニュース(1)

蛍の便りが聞かれる頃となりました。梅雨はもう少し続きますが、雨にも負けずに元気に過ごしていきたいものです。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。


 
タイトル:ミルクをあげましょう
作  者:きいち
年  代:昭30年代


7月のエントランスは、お人形をテーマのぬりえを展示しています。


お人形遊びをするときやおままごとをするとき、子どもたちは自分がお母さんになったような気持ちでお人形と接しているのだろうと思います。
女の子の口からでるせりふは、まるでお母さんにいつも自分が言われているようなことを言ったりします。
ミルクをあげる少女は、お母さんが赤ちゃんにミルクをあげている姿を見て、同じようにお人形にもそのようにするものだと思って真似をしています。

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7月の美術館便り

今年も七夕の時期になりました。小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、笹の葉に飾り付けをされて、短冊にいろいろな願い事を書いてお願いをすることでしょう。
荒川区では、環境省が全国のライトアップ施設や各家庭に照明の一斉消灯を呼びかけているキャンペーンに呼応しまして、「あらかわ 七夕ライトダウンキャンペーン」を7月7日(月)に実施いたします。当日の午後8時から10時までのライトダウン(照明の消灯または部分消灯)をするものですが、このところの天候の変化を考えますと、地球温暖化のせいかしら、と思わざるを得ません。ライドダウンされると、お星さまもよく見えるのではないでしょうか。
皆さまのそれぞれの七夕をお楽しみください。


さて、3月から5月まで、2014年の春の企画展としまして、「祝 きいち生誕100年 これからも いつまでも」を開催いたしました。今月は感想ノートから来館者の方々のお声をご紹介したいと思います。


4月26日(土)
・とても、なつかしく、ゆったり時を過ごせました。ありがとう!! 良い時代でしたね。
草加 山口


4月27日(日)
・一度お伺いしたく、ようやく実現しました。 (孫)にぜひ見せたいと思います。私もとてもなつかしく昔を思い出しました。アリガトウゴザイマス。  町屋 ベニヤ
・改めて、すごい方なんだなあーと思いました。
子供のころ、数枚のぬりえの中から、花嫁さんを一番最後に残して、一枚ずつ、大事に大事に描いていた事を思い出しました。とても感激しました。ありがとうございました。
  歌門 光代
・新三河島に来て10年、事務所が変わって3年、やっと来れました。

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