東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

テレビ放映のご案内 (15/08/22)

8月25日(火)放送予定の番組は、8月31日(月)に変更になりました。時間は11:00から、NHK総合の「ひるまえほっと」です。ぬりえ美術館の「大人のぬりえサロン」が紹介されます。

お時間がございましたら、是非ご覧ください。

8月からの企画展のご案内 (15/07/19)

8月8日(土)から秋の企画展、きいち没後10年「ありがとう 忘れない」第二弾を、開催いたします。
ポスター、大判ぬりえなど日頃展示しない作品を展示いたします。ご来館をお待ちしています。

テレビ放映のご案内 (15/06/22)

6月23日(火)9:55からのテレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」でぬりえ美術館が紹介されます。
是非、ご覧ください。

今年は蔦谷喜一 没後10年

新着情報

美術館便り8月~10月合併号 

きいち 没後10年
「ありがとう 忘れない」第二弾

平成26年8月8日(土)~11月3日(祝)


きいち 没後10年 「ありがとう 忘れない」第二弾 を開催しています。
今回は、日頃は展示をしていないポスター類を始め、大判ぬりえなどをご紹介いたします。
きいちが亡くなって10年ですが、これからもきいちのぬりえを忘れずに、子どもの頃の気持に戻って、ぬりえの可愛さ、楽しさを感謝の気持をもって引きついで行きたいと考えております。

今後ともきいちのぬりえのご支援をよろしくお願いいたします。


今回の展示物のご紹介
今展示のぬりえは、4つのテーマで紹介しています。
1)憧れの花嫁さん
2)お稽古大好き
3)楽しい毎日
4)昭和10年代のフジヲ時代のぬりえ


1)憧れの花嫁さん
   
昭和20~30年代の少女の憧れである花嫁さん。あの当時一番美しく、綺麗であったのが花嫁さんであったので、少女たちは憧れたのでしょうね。当時は、自宅での結婚式が多かったですから、近所の子どもたちも自分の身近に花嫁さんを見ることが出来たので、子どもの憧れをさそったことでしょう。


その憧れの対象を、きいちは沢山描いています。豪華な着物の花嫁衣裳はもちろん、ドレス姿の花嫁さんも描いています。ドレス姿は随分早い流行を取り入れていたと思います。

つづきを読む

8月の美術館ニュース(2)

『海外ぬりえ』 研究室 No.46 今月は、キューバ編です。
今月は、キューバのぬりえ本を紹介いたします。


1冊目は、「Colorea La Historia」
 歴史をぬりえしよう!というタイトルでしょうか。
      

全ページにキューバの歴史が短い解説とともに描かれています。中にはチェ・ゲバラやカストロも描かれています。
ぬりえは子どもたちがするものですが、小さいときから自分の国の歴史について、難しいという思いをしないで、ぬりえをしながら知ることができるのは、とても良いことだと思います。


2冊目は、「Cantar y colorear」
歌とぬりえとでも訳したらいいでしょうか。
      

左ページには、歌の歌詞、右ページにそれに関するぬりえで構成されています。
歌付きぬりえという本も初めてみるものですが、歴史のぬりえ本同様にぬりえをしながら歌を覚えられるという楽しい本ではないでしょうか。 

つづきを読む

8月の美術館ニュース(1)

今年の夏は、どのように過ごされますか。図書館などでゆっくりと本を読むのもいいですね。暑い時間を涼しく過ごすことができます。 外で過ごされる場合は、水分をとって、熱中症には十分に気をつけてください。


ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:スツールに腰掛けて
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

  

8月のエントランスは、夏のスタイルブックと題しまして、ファッションに関するぬりえを展示しています。


昭和30年代をよく表しているスツールが描かれています。赤とブルーのスツールと大変良く似たスツールが私の家にもありました。色は赤と黒でした。
きいちのぬりえには、その時代、時代の流行、ファッションが描かれていますので、子どもの頃にきいちのぬりえで育った人には、懐かしくて堪らない
魅力があると思います。このスツールを見たら、「そうそう、こういうものがあったわ」と思い出されるからです。

つづきを読む

ぬりえ美術館でお仕事をしてみませんか?

芸術・文化に関心のある方、ぬりえ美術館でお仕事をしてみませんか?

ぬりえ美術館は、昭和20年代から30年代を中心に活躍した蔦谷喜一のぬりえを中心に、昭和のぬりえ、世界のぬりえなどを研究・展示している、ぬりえ専門の美術館です。
美術館に来館されたお客様の応対や展示物の整理、美術館の業務をサポートしてくださるアルバイトを募集しています。


お持ちの知識や経験を生かしてみたい方、一緒に活動してみませんか?
美術館にいるスタッフは30代~40代の社会人です。


■業務内容■
○来館者の応対:受付業務やグッズの販売
○展示物の整理:展示替えの準備や収蔵品の整理、資料作成など
○運営に関わる業務全般:発送品の準備、資料の印刷など

つづきを読む

7月の大人のぬりえサロン

今月は、「おとひめさまのごあいさつ」をデコぬりえいたしました。先月の七夕さまにつづきまして、海のお姫様のデコにトライいたしました。
デコレーション部分が大変凝っていますので、難しかったのですが、時間内に皆様完成させました。
今月はNHKの取材も入りまして、デコぬりえの制作風景、参加者のコメント、ユン先生や館長のインタビューなが取り上げられました。(尚放送予定は、また後日ご案内をさせていただきます)

ユン先生の作品

海の中の乙姫さまのイメージで、ブルー系で爽やかにデコレーションされています。ブルーの濃淡、紫、白、シルバーのレース使いに、パールやリボンをアクセントにしています。背景には小さい魚が泳いでいます。


ひさよさんの作品

乙姫さまのショールが大変豪華です。丁寧にショールの上に金のレースを飾り、ドレスにはパール付きのレースをあしらっています。


Monezumiさんの作品

緑のショールに銀のレースがショールにもドレスにもあしらわれています。スパンコールもアクセントに使われ、王冠のような飾りもキラキラして豪華です。


つづきを読む
ぬりえのお店やさん ぬりえのアルバム 大人のぬりえサロン 海外のぬりえ研究室
Page Topへ