東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

カテゴリー:寄贈・寄託
いろいろな方が美術館に寄贈または、寄託して頂いたコレクションです。
2016年04月30日 投稿

山本淳子様よりぬりえを寄贈していただきました。

「ひでを」のぬりえを昭和26年4月号の「少女の友」の付録の可愛い藤井千秋さんの紙ばさみに入れて、寄贈していただきました。大変ありがとうございました。


ひでをのぬりえは大変特徴のある絵です。他のどの作家とも違う個性があるぬりえですね。
山本さんはぬりえが大好きだったそうで、窓ガラスで写したり、カーボン紙で写したりしたぬりえも同封されていましたが、ぬりえが貴重な時代でしたから、そのようにして大切にしていらしたのですね。
「きいち」や「よしを」というぬりえも塗られたそうです。


ぬりえ美術館で、大切に展示、保管をさせていただきます。ありがとうございました。

Posted: Nurie : 16年04月30日

2016年04月17日 投稿

磯川美江子様よりきいちのぬりえが寄贈されました


磯川様よりきいちのぬりえと小さい灰皿、ミニ折り紙(桃太郎印)が寄贈されました。
今回初めて見るぬりえがありました。それはぬりえの下段にある大きな、キラキラ星がいくつも光る目を持った少女のぬりえです。きいちもこのような少女を描いていたのだと驚かされました。
ぬりえの絵の中の少女も長身に描かれ、足が細い少女になっています。
珍しいぬりえを寄贈していただきまして大変ありがとうございました。
大事に展示、保存させていただきます。

Posted: Nurie : 16年04月17日

2016年04月09日 投稿

札幌の岡田様より寄贈いただきました

昨年ご来館いただいた岡田路代様より、きいちとまつおのぬりえを寄贈していただきました。
昭和28年~32年頃に塗ったものだとお手紙に書かれていました。

大切に保管、展示をさせていただきます。大変ありがとうございました。

Posted: Nurie : 16年04月09日

2016年03月20日 投稿

二人の方から寄贈がありました

タヒチのぬりえを坂口貴子さんから寄贈されました。
 
タヒチはフランス語なので、同じくフランス語圏のベルギー製のぬりえ本のようです。森の動物たちのぬりえとイースターの卵のぬりえ本です。手で持てる形が面白いです。

  
高山芳子さんからは、まつおのぬりえが寄贈されました。


寄贈いただきまして、大変ありがとうございました。大事に展示、保管していきたいと思います。

Posted: Nurie : 16年03月20日

2015年11月01日 投稿

シンガポールのぬりえ本が寄贈されました。



友人の高坂さんからシンガポールのぬりえ本「Colouring The Lion City」を寄贈していただきました。
William simさんというイラストレーターが描いたシンガポールの有名な観光地、ランドマークが細かい線画で描かれています。その絵の中には、可愛いロボットや自然の植物や魚などがランドマークの中に上手く組み合わされて描かれています。
最近東京でも流行しているぬりえ本もこの絵のような細かい線画のぬりえなのですが、こうしてみると世界的にこのタイプのぬりえが流行しているものと思われます。
とても素敵なぬりえ本をありがとうございました。

Posted: Nurie : 15年11月01日

2015年09月27日 投稿

ドイツのチズマジアさんから寄贈されました

ドイツのチズマジアさんが来館されて、ぬりえを寄贈してくだいました。

壁に貼って、ぬりえをする大きなぬりえで、商品名は、「1ジャイアント ~リング ポスター」です。絵柄は、スイスの景色を描いたものです。1.15x0.80mの大きさです。
壁にいたずら書きをしたら、しかられますが、このポスターぬりえなら大丈夫ですね。

チズマジアさん、ありがとうございました。


   

Posted: Nurie : 15年09月27日

2015年07月12日 投稿

谷 苑子様より「和暦二十四節気ぬりえ」が寄贈されました

   
絵作家の谷苑子様がお作りになって、標題のぬりえを寄贈していただきました。
最近のカレンダーには、二十四節気がついていないものがほとんどですが、日本には自然と生きるためにこのような季節をあらわす言葉が生きていました。
谷さんはそれを絵にして、さらにぬりえとして表現されています。
素敵なぬりえ本を寄贈していただきまして、大変ありがとうございました。
ご活躍をお祈りしています。

谷苑子様web site:
http://tsubu.digi2.jp/

Posted: Nurie : 15年07月12日

2015年06月03日 投稿

昭和10年代のぬりえが寄贈されました。


ぬりえ美術館開館時にぬりえを寄贈をしてくださった栗原益子様のご主人様より、益子様の遺品のぬりえが多数寄贈されました。
栗原様、誠にありがとうございました。大事に展示させていただきます。

栗原様のご冥福をお祈りいたします。

Posted: Nurie : 15年06月03日

2015年02月08日 投稿

佐々木しのぶ様より着せ替えが寄贈されました。

北海道新聞をご覧になって、きせかえ本を寄贈してくださいました。
佐々木さんは昭和40年代前半の幼稚園時代から小学校の低学年まで、よくきいちのぬりえを塗っていらしたそうです。新しいぬりえの絵をみつけると、次はこれを買ってもらおう、これを塗りたいと考えるだけでも楽しかったと手紙に綴ってくださいました。
このきせかえは後年古本市で購入したものだそうです。

佐々木様ありがとうございました。

Posted: Nurie : 15年02月08日

2015年01月31日 投稿

森山正男様より寄贈していただきました

北海道新聞をご覧になって、ぬりえ美術館を知った札幌の森山様より、美空ひばりさんの大きなぬりえとまつおの洋装、和装の花嫁さんのぬりえを寄贈していただきました。


今回のような美空ひばりさんの顔写真を使ったぬりえというものを初めて拝見しました。いつか美空ひばりさん特集をしてみたいなと思います。
貴重なぬりえを寄贈いただきまして、大変ありがとうございました。

Posted: Nurie : 15年01月31日

2014年09月23日 投稿

絵葉書を寄贈していただきました。

昭和29年頃のきいちの年賀状を久野重幸様より寄贈していただきました。こたつでトランプをしている絵柄です。こたつに掛けられた布団の柄が麻の葉柄であるのが当時らしいですね。
久野様、大変ありがとうございました。

Posted: Nurie : 14年09月23日

2014年09月20日 投稿

シャーリーテンプルちゃんの絵葉書が寄贈されました。

久野重幸様より、シャーリーテンプルちゃんの絵葉書が寄贈されました。
主婦之友ゑはがきと書かれていました。テンプルちゃんは1930年代に世界のアイドルだったそうですから、日本でもこのような絵葉書きが人気となっていたのでしょう。
久野様、ありがとうございました。展示させていただきます。

Posted: Nurie : 14年09月20日

2014年09月11日 投稿

ドイツより印象派のぬりえが寄贈されました。

   

ドイツのチズマジア様より、「印象派」のぬりえ本が寄贈されました。お住まいのカールスルーエの州立美術館で見つけられたそうですが、バーデン・バーデンのフリーダー・ブルダ美術館にも同じようなぬりえ本が販売されているそうです。
見本の絵と全くおなじ絵が描かれているだけではないところが、面白いとお思いました。印象派の絵を見ながら、自分の想像でそこに描いていもよいとなっているのですね。

チズマジア様、ありがとうございました。

Posted: Nurie : 14年09月11日

2014年08月24日 投稿

昭和40年の年賀葉書きを寄贈していただきました。

久野重幸様より、年賀葉書きを寄贈していただきました。
子ども向けのお正月用の葉書きです。藁靴を履いていますが、椿の柄の赤い着物を着て、お正月らしく装っていることがわかりますね。

ありがとうございました。

Posted: Nurie : 14年08月24日

2014年07月21日 投稿

由紀子さんより寄贈されました。

インドネシアの友人から、ぬりえ本を沢山寄贈していただきました。
子どもたちがインドネシアの生活を規則正しくできるように教える本やそれぞれの地域の伝統の衣装を教えるものや女の子が好きなお姫さまのぬりえ等、様ざまなぬりえ本がインドネシアがでも販売されています。
ぬりえの絵もアニメ風に目が大きかったり、大変モダンなものになっています。

由紀子さん、ありがとうございました。

Posted: Nurie : 14年07月21日

2014年06月15日 投稿

きいちの描いた絵本を寄贈していただきました。

春に高橋真琴さんのぬりえを寄贈してくださった久野重幸様より、昭和23年に発売された「あおそび」という絵本を寄贈していただきました。
この絵本の絵をきいちが描いてます。
戦後は絵本作家になりたいと、「メリーさん」、「はなこさん」の絵本を描いていますが、それ以外にもきいちの描いた絵本があったことは、大発見でした。
久野様、本当にありがとうございました。
早速、8月からの秋の企画展にて展示して、皆さまにご紹介したいと思います。

Posted: Nurie : 14年06月15日

2014年04月05日 投稿

色々なぬりえを寄贈していただきました。

ドイツのチズマジア様より、「理科のぬりえ」を寄贈していただきました。左ページに見本があり、それを見ながらそこに描かれた動物、植物の名前を覚えながら、塗っていくための本だそうです。

井上真知子さんより、まつお、たけおやおまけのぬりえ等を寄贈していただきました。


久野重幸様より、高橋真琴さんのぬりえを寄贈していただきました。古い絵柄のノートなどもあり、画風が変化してきているのが分かります。

寄贈いただきまして、大変ありがとうございました。大切に展示、保存をさせていただきます。

Posted: Nurie : 14年04月05日

2013年12月14日 投稿

英国からのぬりえ本の寄贈

今年スペインのぬりえ調査でお世話様になった藤野さんが英国に住むことになりました。早速、英国のぬりえ本を藤野さんが寄贈してくださいました。
今の季節柄、クリスマスらしいぬりえも含まれていました。
詳細につきましては、来年1月の「海外ぬりえ研究室」でご案内をいたします。

サンタさんのぬりえ、魔法使いのおばあさんのぬりえ、そして英国での楽しいホリデーの過ごし方のぬりえなど、大変魅力的なぬりえ本ばかりです。

Posted: Nurie : 13年12月14日

2013年08月25日 投稿

岡田寛子さんよりイタリアのきせかえ等寄贈されました。

今年の春イタリアに行かれた岡田さんより、イタリアのきせかえと岡田さんが10歳頃にプレゼントされたアメリカの組み立て本が寄贈されました。

イタリアのシチリアに子ども向けの素敵な本屋さんがあり、そこで購入されたきせかえの本は、可愛らしいぽっちゃり型の少女たちとカジュアルからシックまでお洒落な洋服が沢山のっている本です。

アメリカの本は、おもちゃの劇場というサブタイトルがついていますが、オズの魔法使いを劇場でみせるための組み立ての本です。劇場とそこで演じられる演目の絵を組み立てて、みせるものとなっています。

大変興味深いものを寄贈していただきまして、ありがとうございました。

Posted: Nurie : 13年08月25日

2012年08月26日 投稿

スペインのぬりえの寄贈がありました


友人の松川和美さんが、スペインのぬりえを寄贈してくださいました。ガウディの建物のぬりえやアルハンブラ宮殿のタイルの模様のぬりえ、そして男の子が好きな騎士などのぬりえでした。
   
ガウディの建物のぬりえは、右に見本のようなカラーの絵があり、左がぬりえとなっています。色彩や色のトーンがスペインらしいと感じました。

松川さん、寄贈ありがとうございました。来年、スペインにぬりえの調査をしに行く予定ですので、大変参考になりました。

Posted: Nurie : 12年08月26日

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