東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

今年は蔦谷喜一 生誕100年

テレビ放映のご案内 (14/02/23)

3月10日(月)20:00~20:54 (フジテレビ系列全国ネット)「ジェネレーション天国」総集編にて、きいちのぬりえが紹介されます。

祝 きいち生誕100年 春の企画展 3/1(土)~6/1(土) (14/02/16)

蔦谷喜一の生誕100年を祝いまして、春の企画展では、「これからも いつまでも」と題しましてお祝いをテーマのぬりえと生前きいちが取り上げられました雑誌を展示いたします。ご来館お待ちしています。

本日(2月15日)は、臨時休館いたします。 (14/02/15)

先週に引き続き本日も臨時休館をさせていただきます。何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。皆さまもお足元にお気をつけください。

新着情報

来館者の声(3/16~4/20)

来館者の声をご紹介いたします。
3月16日(日)
以前から一度来てみたいと思いながらこの年になりました。見るものどれもなつかしく小さい頃を思い出しました。きえかえも本当に60年ぶりに見ました。今でもあるんですね。
現代のおもちゃの高額にいつもおどろいております。ぬりえは今の子供たちには、どの様にうつるのでしょうか? 子供の頃にタイムスリップした様なひと時でした。又たづねて来たいと思っています。
70代後半 元気でいます。


3月22日(土)
東京はほとんど初心者です。検索してぬりえ美術館に来ました。私はこの時代が大好きです。タイムスリップしたいくらい。ハートマーク
ここにこれて良かったですー
いそのこつぶ◎


ねんがんのぬりえ美術館!
とてもかわいいです。しあわせな気分になりました。ありがとうございます。
薬師雅世


初めて来ました。(障害の人を移動支援にて)なつかしく思い出しました。昭和22年生まれのものです。荒川区に住んでいましたが、変わりましたネ。町作り、きれいになりました。
太田


4月5日(土)
初めて伺いました。
ゲーム(キカイ)の世の中、付いていくのが難しい76歳。心がびっくりして、落ち着かない気持ちです。またゆっくり伺います。
きいちさんが今も大事にされていることがとてもうれしいです。ありがとうございます。
奈良


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Posted: Nurie : 14年04月21日 | 来館者の声

来館者の声(1/12~3/15)

来館者の声をご紹介いたします。

1月12日(日)
最近のキャラクターのぬりえよりも自由で想像力もはたらきます!楽しいです。とてもかわいらしくておしゃれですてきでした。
田中


1月13日(祝)
以前TVで藤あや子さんが紹介していて、どうしても来たかった場所です。
きいちさんは生涯現役で、好きな仕事に一心に取り組んで素晴らしいと思います。
80歳を過ぎても近所のお子さん達とぬり絵をとおして感動を与え続けました。
今目の病気になり、これからの事を考えると不安でいっぱいどうなるかわからないけど、可愛くてあどけない女の子のぬり絵を、(絵心はないのですが)家に帰って、じっくり、ぬりたいと思います。今日はありがとうございました。(又、来れたらいいなあ・・・!!)
幸子


1月18日(土)
同じ下地の絵に大勢の方が色々と思いつくままにぬってあるのを拝見して、とても勉強になりました。バックは花とか皆さんの発想が自由におありでびっくり。真似してみようと思います。ありがとうございました。
神田ふさ子


無為酢目の貴店で上手く閉館にまに合いました。なつかしいひとときを共有できてうれしかったです。故郷の友人たちにもおみやげにぬり絵を買っていきます。
恵美子


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Posted: Nurie : 14年04月21日 | 来館者の声

4月のぬりえサロン

今月のぬりえは、暖かくなって活動を始めている「蜂さん」です。はちさんと蜂蜜をどのようにデコぬりえで表現しているでしょうか。蜂さんのスカートの前にバケツを持っているので、スカートの貼りかたに注目ねがいます。(ちょっと難しかったです)
今月は10名の参加者さんでした。

yun先生の作品

はちみつ色の壷から蜜をとりだす蜂さん。壷から飛び出しています。背景にはハートやお花、蝶々が見えます。きいちのタイトルについている鳥も今回は蜂さん風ですね。


谷崎さんの作品

初参加の谷崎さん、スカート部分が難しく、時間がかかってしまいましたが、心行くまでデコできましたでしょうか。次回はもっと沢山デコレーションしてみてください。


船渡さんの作品

同じく初参加の船渡さん、蜂蜜の壷のまわりの蝶々が可愛いですね。今回は時間のかかる難しい作品でしたが、次回はもっとデコレーションを楽しんでください。


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4月の美術館ニュース(2)

『海外ぬりえ』 研究室 No.30   今月は、イタリア編です。

イタリア編の2回目になります。前回は、2012年4月に、イタリアの仮面についてのぬりえ本をご紹介しました。今回ご紹介するのは、お姫さまとピノキオのぬりえ本です。


①お姫さまのぬりえ

日本でも欧米でも、そして世界のどこでもと言っていいほど、女の子はお姫さまが大好きですね。必ず本屋さんにはお姫さまのぬりえが販売されています。
このぬりえは「シンデレラ」と「人魚姫」の2つのお話のぬりえになります。
左ページに色のついた見本があり、右ページがぬりえになっています。
又右の見本ページは、活字体、左のぬりえページは筆記体でストーリーが書かれて
います。イラストがシンプルでぬりやすそうなぬりえ本です。


②ピノキオ

ピノキオのぬりえを2冊ご紹介します。ピノキオの物語、「ピノキオの冒険」は、
イタリアの作家・カルロ・コッローディにより書かれた児童文学作品で、1883年に最初の本が出版されて以来、100年以上にわたり読み継がれている作品です。
イタリアの観光地、フィレンツェなどでは、人形のピノキオが沢山売られているのを
見たことがあります。1940年には、ウォルト・ディズニーで可愛らしいピノキオの映画が作られ、「星に願いを」の歌がヒットするなどして、いまだに人気を保っています。
表紙をみると、マーカーで塗っているのがわかります。海外では、小さい子どもたちは、マーカーを使うことが多いのです。
中は全頁ぬりえになっており、ページの上に短いストーリーがついています。

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4月の美術館ニュース(1)

新しい始まりの4月になりました。学校の入学、進学、就職などがありますが、一番心に残るのは小学校の入学ではないでしょうか? 小学校は、子どもながらに緊張する新生活の始まりではないでしょうか。新しいスタートにエールを送りましょう。
 
ぬりえのこころ -今月の一枚-

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。こ
のコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:テフテフサンノ アマヤドリ
作  者:フジヲ
年  代:昭10年代
   

4月のエントランスは、昭和10年代のぬりえを展示しています。
きゅうりの枝に雨宿りをする蝶々。とても想像力豊かな可愛いぬりえですね。きゅうりの葉っぱは大きな雨傘かパラソルのようにモダンな柄になっています。
きゅうりのなかにはそれぞれお部屋が覗いています。
こんな風に、想像ができると何をみても楽しいですね。
子どもたちには、空想の世界に遊んでほしくて、フジヲ時代のきいちはぬりえを創作していたのかもしれません。

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ぬりえのお店やさん ぬりえのアルバム 大人のぬりえサロン 海外のぬりえ研究室
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