東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

年末年始のご案内 (14/12/14)

年末は12月23日(祝)まで開館いたします。新年は1月10日(土)から開館いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

第5回ぬりえコンテストの作品をアップしました。 (14/12/05)

下にある「ぬりえコンテスト」のバナーをクリックするか、HPの一番下にある「ぬりえのアルバム」というところをクリックして「第5回ぬりえコンテスト」をクリックしますと、今年度の優秀作品と次点作品を見ることができます。

第五回ぬりえコンテスト展示のご案内 (14/11/22)

第五回ぬりえコンテストの優秀作品を、12月6日(土)より来年2月末まで展示いたします。
素敵な乙姫様が沢山集まりました。

又HPでも12月より、優秀作品ならびに次点作品をご紹介していきます。どうぞお楽しみに。

今年は蔦谷喜一 生誕100年
第五回 ぬりえコンテスト入選作品発表

新着情報

12月の美術館ニュース(2)

『海外ぬりえ』 研究室 No.38   今月は、マレーシアです。

1.FUN to Colour

「楽しいぬりえ」とでも訳すのでしょうか。
中は動物、乗り物、お城などの建造物やコックさん等の人物が描かれています。それぞれの絵のページに、英語で「Chef」、「rabbit」など単語が書かれています。
ぬりえをしながら英語を学ぶようになっています。主要な輪郭線は、太い線で描かれています。


2.蜂の絵のぬりえ本

①は、動物と人物が描かれています。そして②は絵の中の部分、部分の名称をマレーシア語で書いてありますので、自国の言葉を絵を見ながら覚えるようになっています。
マレーシアの本ですが、中に「忍者」が描かれていて、面白いなと思いました。

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12月の美術館ニュース(1)

今年も師走になりました。いろいろな出来事が今年もありましたが、大きな事故や災難もなく穏やかに新年を迎えたいものですね。そして来年してみたいことなど、みかんなど食べながら考えてみるのはいかがでしょうか。今年も一年ありがとうございました。


ぬりえのこころ -今月の一枚-

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。こ
のコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。

   
タイトル:いしやきいも
作  者:きいち
年  代:昭和30年代


12月のエントランスは、わくわくする冬の過ごし方をテーマにしたぬりえを展示しています。
いしやきいもを嬉しそうに抱える少女。湯気がでて、美味しそうですね。


皆さまの家のお近くでは、今でもいしやきいもをみることはできますか。ぬりえ美術館の近くでは、まだまだいしやきいもを販売する車を見かけることができます。
私が子どものころの昭和20年代では、お隣の家がお百姓さんでしたので、その家の広い庭の中でもみ殻を積み上げて、その中にお芋をいれて焼きいもを作って食べました。そのような作り方が一番おいしいお芋の食べ方だと思いますが、もうそのような焼き芋は食べられなくなりました。

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11月の大人のぬりえサロン 「あたしはサンタクロースよ」

11月は、クリスマスシーズンにそなえて「あたしはサンタクロースよ」をデコぬりえいたしました。今月は先生を含めて10作品ができました。クリスマスといえば、赤と緑というイメージですが、様ざまなクリスマスカラーが揃い、一足早いクリスマスムードを楽しんでいただきました。


yun先生の作品

ピンク~オレンジ系のサンタさんです。帽子や服の袖口にはピンクの羽毛を貼っています。背景には雪の結晶やプレゼントボックス、星などがキラキラと輝いています。


佐藤さんの作品

背景のネイビーブルーに良くあった臙脂系のサンタさんです。臙脂の帽子や袖口、スカートの縁取りが暖かそう。網タイツの靴下がお洒落です。


松林さんの作品

緑と青の服に赤いブーツ。そして何と言っても帽子の飾りが華やかで可愛いです。スパンコールの飾りも面白いです。


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哀悼 

昭和30年代の人気俳優として、きいちも高倉健さんをぬりえに描いておりました。


高倉健さん、ありがとう。
心よりご冥福をお祈りいたします。

Posted: Nurie : 14年11月22日 | 館長室から

11月の美術館ニュース(2)

『海外ぬりえ』 研究室 No.37   今月は、中国です。
今月は中国のぬりえ本をご紹介いたします。前回は2013年2月に中国で子どもたちに大人気の羊のアニメのぬりえ本などをご紹介しています。


最近の中国の経済的な進歩、進化は大変なものですが、それもここ20年のものです。それ以前は国民にとって厳しい貧しい時代もありました。そのためぬりえをしたことがないという話をいくつも聞いています。
何年か前にフェリス女子大学でぬりえ講座を開催した際に留学していた女子学生が子ども時代にぬりえをしたことがないと言っていました。


また中国の調査をした際にも、子どもが幼稚園などでぬりえをするのを見て、ぬりえとはこういうものかと知ったというお母さんの話を聞いたことがあります。
しかし幼稚園の園長さんなど富裕な家庭に育った人は子どもの頃にぬりえをしましたと言っていましたので、貧富の差が多分にあったと思われます。


さて現在は幼稚園でもぬりえがされますし、本屋さんには沢山のぬりえ本が並んでいます。
今回の本は2冊とも丁寧にぬりえの仕方や線の種類、色の名前などを教えながら、ぬりえを塗っていく手順を教え、さらにはその物の名前や発音まで覚えられるような本になっています。

1.我会画(植物風景)

最初に様ざまな線の形と名前と形の修理と名前を教えるページから始まります。次のページには色の名前とぬりえ方の名前が紹介されています。


次には果物の絵とその果物の名前の漢字と発音が書かれています。その下には、3段階でぬり方が紹介されています。

一色で塗る方法から段々に他の色と一緒に使ってみたり、暈かしてみたりとテクニックが上がっていくようになっています。

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ぬりえのお店やさん ぬりえのアルバム 大人のぬりえサロン 海外のぬりえ研究室
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