東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

第五回ぬりえコンテスト展示のご案内 (14/11/22)

第五回ぬりえコンテストの優秀作品を、12月6日(土)より来年2月末まで展示いたします。
素敵な乙姫様が沢山集まりました。

又HPでも12月より、優秀作品ならびに次点作品をご紹介していきます。どうぞお楽しみに。

10月16日(木)テレビ朝日グッドモーニングのご案内 (14/10/15)

テレビ朝日グッドモーニングの「イマ・知る・ラボ」の「ゆめかわいい」で、きいちのぬりえが紹介されます。
7時30分頃の予定です。きいちの少女は可愛いですものね。是非ご覧ください。

10月18日(土)のアド街ック天国で紹介されます (14/10/14)

18日のテレビ東京のアド街ック天国は、「京成 町屋」です。その中で、ぬりえ美術館の”きいちのぬりえ”が紹介されます。昭和の香りが一杯の町屋です。是非ご覧ください。

今年は蔦谷喜一 生誕100年

新着情報

哀悼 

昭和30年代の人気俳優として、きいちも高倉健さんをぬりえに描いておりました。


高倉健さん、ありがとう。
心よりご冥福をお祈りいたします。

Posted: Nurie : 14年11月22日 | 館長室から

11月の美術館ニュース(2)

『海外ぬりえ』 研究室 No.37   今月は、中国です。
今月は中国のぬりえ本をご紹介いたします。前回は2013年2月に中国で子どもたちに大人気の羊のアニメのぬりえ本などをご紹介しています。


最近の中国の経済的な進歩、進化は大変なものですが、それもここ20年のものです。それ以前は国民にとって厳しい貧しい時代もありました。そのためぬりえをしたことがないという話をいくつも聞いています。
何年か前にフェリス女子大学でぬりえ講座を開催した際に留学していた女子学生が子ども時代にぬりえをしたことがないと言っていました。


また中国の調査をした際にも、子どもが幼稚園などでぬりえをするのを見て、ぬりえとはこういうものかと知ったというお母さんの話を聞いたことがあります。
しかし幼稚園の園長さんなど富裕な家庭に育った人は子どもの頃にぬりえをしましたと言っていましたので、貧富の差が多分にあったと思われます。


さて現在は幼稚園でもぬりえがされますし、本屋さんには沢山のぬりえ本が並んでいます。
今回の本は2冊とも丁寧にぬりえの仕方や線の種類、色の名前などを教えながら、ぬりえを塗っていく手順を教え、さらにはその物の名前や発音まで覚えられるような本になっています。

1.我会画(植物風景)

最初に様ざまな線の形と名前と形の修理と名前を教えるページから始まります。次のページには色の名前とぬりえ方の名前が紹介されています。


次には果物の絵とその果物の名前の漢字と発音が書かれています。その下には、3段階でぬり方が紹介されています。

一色で塗る方法から段々に他の色と一緒に使ってみたり、暈かしてみたりとテクニックが上がっていくようになっています。

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11月の美術館ニュース(1)

10月に大きな台風が2回も来て、あっという間に寒くなってしまいました。この寒さが
紅葉を綺麗にしてくれるといいのですが。皆さまのご近所の紅葉の具合はいかがですか?

ぬりえのこころ -今月の一枚-

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:みちゆきのこーときて
作  者:きいち
年  代:昭和30年代


11月のエントランスは、着物姿で美しくをテーマにしたぬりえを展示しています。
道行(みちゆき)を着て、おでかけする少女。お使い物をもっていますから、どなたかのお家を訪問でもするのでしょう。
道行とは、調べてみますと「着物の上に着るもので、洋服にたとえるとコートにあたります。防寒、防雨、防風や、きものや帯を汚さないためなど、実用的な面だけでなく外出時に着物の外観を装うお洒落着にもなっています。 道中着・道行コートは、羽織とは異なりあくまで外出着なので、部屋の中に入るときには脱ぐことがマナーです。」とあります。さらに「礼装、正装の時に着ます。礼装の時は無地の道行を。」となっています。

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10月の大人のぬりえサロン

今月は、皆既月食がありましたので、お月さまのぬりえをデコレーションいたしました。お月さまはどんな風に見えるかしらと想像している少女たちをご覧ください。

yun先生の作品

ドーナツのお月さまにお菓子のお星さまが夜空に浮かんでいます。真っ赤な廊下がとても日本的。着物の襟や袖口のフリフリやレースがとても今風です。


ひさよさんの作品

この作品は大変手の込んだものです。着物や帯に和の生地を使い、背景には記事やリボンを使っています。お月さまはビスケットです。深い夜との対象がいいですね。


Monezumiさんの作品

この作品も大変手の込んだものです。廊下部分には2枚の生地で質感や色を出し、背景には野原風の和の生地をデコしています。着物も地色と柄の対比がはっきりしています。お月さまは甘いドーナツです。


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絵葉書を寄贈していただきました。

昭和29年頃のきいちの年賀状を久野重幸様より寄贈していただきました。こたつでトランプをしている絵柄です。こたつに掛けられた布団の柄が麻の葉柄であるのが当時らしいですね。
久野様、大変ありがとうございました。

Posted: Nurie : 14年09月23日 | 寄贈・寄託
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