東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

8月からの企画展のご案内 (15/07/19)

8月8日(土)から秋の企画展、きいち没後10年「ありがとう 忘れない」第二弾を、開催いたします。
ポスター、大判ぬりえなど日頃展示しない作品を展示いたします。ご来館をお待ちしています。

テレビ放映のご案内 (15/06/22)

6月23日(火)9:55からのテレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」でぬりえ美術館が紹介されます。
是非、ご覧ください。

GWの開館のご案内 (15/04/29)

GWの4/29、5/2~5/6の土日、祝日、振り替え日は開館しております。ご来館をお待ちしています。

今年は蔦谷喜一 没後10年

新着情報

7月の大人のぬりえサロン

今月は、「おとひめさまのごあいさつ」をデコぬりえいたしました。先月の七夕さまにつづきまして、海のお姫様のデコにトライいたしました。
デコレーション部分が大変凝っていますので、難しかったのですが、時間内に皆様完成させました。
今月はNHKの取材も入りまして、デコぬりえの制作風景、参加者のコメント、ユン先生や館長のインタビューなが取り上げられました。(尚放送予定は、また後日ご案内をさせていただきます)

ユン先生の作品

海の中の乙姫さまのイメージで、ブルー系で爽やかにデコレーションされています。ブルーの濃淡、紫、白、シルバーのレース使いに、パールやリボンをアクセントにしています。背景には小さい魚が泳いでいます。


ひさよさんの作品

乙姫さまのショールが大変豪華です。丁寧にショールの上に金のレースを飾り、ドレスにはパール付きのレースをあしらっています。


Monezumiさんの作品

緑のショールに銀のレースがショールにもドレスにもあしらわれています。スパンコールもアクセントに使われ、王冠のような飾りもキラキラして豪華です。


つづきを読む

谷 苑子様より「和暦二十四節気ぬりえ」が寄贈されました

   
絵作家の谷苑子様がお作りになって、標題のぬりえを寄贈していただきました。
最近のカレンダーには、二十四節気がついていないものがほとんどですが、日本には自然と生きるためにこのような季節をあらわす言葉が生きていました。
谷さんはそれを絵にして、さらにぬりえとして表現されています。
素敵なぬりえ本を寄贈していただきまして、大変ありがとうございました。
ご活躍をお祈りしています。

つづきを読む
Posted: Nurie : 15年07月12日 | 寄贈・寄託

7月の美術館ニュース(2)

今月のエントランス

『でぱーとのしょくどうで』  
年代:昭和30年代
作者:きいち


テーブルにはホットケーキに、ショートケーキ。食べているのはアイスクリームでしょうか。
デパートにお買い物に行くのは、お出かけの中でも一番楽しい場所であり、お買い物のほかに食堂で美味しいものを食べるのは、もっと嬉しい場所でした。

つづきを読む

7月の美術館ニュース(1)

『海外ぬりえ』 研究室 No.45  今月は、インド編です。


今月はインドのぬりえ本をご紹介いたします。
前回は2012年11月にインドのぬりえをご紹介しています。

今回ご紹介するのは、モザイクと動物や鳥などのぬりえ本です。

1.「モザイク MOSAIC FUN」
      

この海外ぬりえ研究室では、マンダラのぬりえ本をいくつか紹介していますがモザイクのぬりえ本は初めてとなります。
「モザイクとは、小片を寄せあわせ埋め込んで、絵(図像)や模様を表す装飾美術の手法。
石、陶磁器(タイル)、有色無色のガラス、貝殻、木などが使用され、建築物の床や壁面、
あるいは工芸品の装飾のために施される。この装飾方法は古くから世界的に見られ、宗教画や
幾何学模様など様々なものが描かれており、歴史上、カテドラルの内部空間やモスクの外壁などの装飾手法として特に有名である。」というものですが、確かに海外の教会の建築の中に
みたことがあると思われる方がいらっしゃると思います。


つづきを読む

7月の美術館便り

7月になりますと、七夕を始め各地で納涼のお祭りが始まりますね。このぬりえ美術館付近では朝顔市、ほおづき市など東京の伝統的なお祭りが楽しめます。皆様の地元ではいかがですか。


ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。こ
のコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。


タイトル:くだもののおくりもの
作  者:きいち
年  代:昭和30年代
寄  贈:新井 光男氏


7月のエントランスは、美味しいものを食べてをテーマに食べ物に関するぬりえを展示しています。
果物籠にいっぱいにつめられた果物。高級なメロンやバナナが輝いています。
最近果物屋さんでもこのような果物籠を見かけなくなりましたが、私が子どものころ、果物屋さんの店先には大きな籠に果物をつめて飾られていたものです。

つづきを読む
ぬりえのお店やさん ぬりえのアルバム 大人のぬりえサロン 海外のぬりえ研究室
Page Topへ