東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

今年は蔦谷喜一 生誕100年

8月からの秋の企画展のご案内 (14/07/21)

8月2日(土)より、10月26日(日)mで、秋の企画展「きいち生誕100年 これからも いつまでも」第二弾を開催いたします。
きいちの描いた美人画や絹本に描かれた童女たちなど、珍しい作品をご紹介いたします。ご来館をお待ちしています。

6月~7月のご案内 (14/06/15)

6月~7月は常設展示をしております。
「夏模様」、「きいちが描いた動物たち」、「お手伝い」、そして「昭和10年代のフジヲ時代のぬりえ」などを
展示しています。ご来館をおまちしています。

GW中の営業について (14/04/29)

4/29、5/3~5/6の祝日にも開館しています。どうぞ足をお運びくださいませ。

新着情報

8月~10月美術館便り合併号

祝 きいち生誕100年
「これからも いつまでも」
第二弾
平成26年8月2日(土)~10月26日(日)

蔦谷喜一の生誕100年を祝いまして、春の企画展に引き続きまして「これからも いつまでも」第二弾と題しまして、戦前の「フジヲ」時代のぬりえから「きいち」時代のぬりえときせかえ、そして晩年に喜一が描いておりました絹本に描かれた童女画や美人画などを展示し、きいちの描く世界観を堪能していただきたいと思っております。
 

ぬりえ美術館では、きいちのぬりえを通して、ぬりえの魅力、価値を伝えて参りたいと思っております。ぬりえは、子どもの心を育む遊びであり、子どもにとって大切な「こころの宝物」です。これからも日本の文化の一つとして、日本のぬりえ文化を育てていきたいと思っております。


今後ともきいちのぬりえのご支援をよろしくお願いいたします。


1.きいちプロフィール
本名は、蔦谷喜一。大正3年(1914年)に東京は京橋区新佃に、紙問屋の五男、九人兄弟の七番目として生まれました。新聞社に紙を納める紙問屋の息子として、何不自由なく育ちます。流行のファッションに身をつつみ、築地のお隣の銀座を闊歩するモダンボーイでした。
 

昭和6年。17歳の頃、帝展に出展されていた山川秀峰の「素踊」をみて、自分の夢をハッキリと自覚するようになり、川端画学校で日本画を習い、クロッキー研究所で裸婦デッサンなどを勉強します。

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8月の美術館ニュース (2)

『海外ぬりえ』 研究室 No.34   今月は、インドネシア編です。


今月は、インドネシアのぬりえ本をご紹介いたします。前回は2012年8月に紹介をしています。

   


   

1と2は、人物、植物、車などの物とその名前のぬりえになっています。子ども達が名前や分類を覚える際に、絵を使って塗りながら覚えていくための本のようです。


   


3は、インドネシアのそれぞれの地方の建物のぬりえになっています。大きな国であり、又沢山の島々からなるインドネシアは、その地方によって建物に特長があるようです。
ぬりえ美術館の館内に展示している海外のぬりえの中にもインドネシアのぬりえ本がありますが、同じように地方の独特の建物と服装の特長を表したぬりえ本です。
子どもたちが自分の国を理解するために良い本と思います。


   
4.インドネシアの景色や伝統舞踊などを描いたぬりえ本です。左には色見本のページがついています。絵の勉強にもなりそうです。

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8月の美術館ニュース (1)

今年も暑い夏となりそうですが、夏のお祭りや旅行などイベントの計画は進んでいますか。いつもと違う事をする、違う世界にいることは、とても良い気分転換になることでしょう。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。

タイトル:かわいいきんぎょ
作  者:きいち
年  代:昭30年代


8月のエントランスは、夏の子どもたちをテーマのぬりえを展示しています。


夏と言えば、金魚!が浮かびます。
夏になるとどこの家でもガラスの金魚鉢に金魚を入れて飼っていたものです。埼玉の田舎や東京にでてきてからも、夏の時期には、金魚をいれた竿をかついで、金魚屋さんが売りにきてもいました。
その金魚屋さんが売り歩くときには、「きんぎょーえー、きんぎょー」という独特の売り声をかけて、町内を売り歩いていました。その売り声を聞けば、あ~、夏が来たのだな、と感じることができました。

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由紀子さんより寄贈されました。

インドネシアの友人から、ぬりえ本を沢山寄贈していただきました。
子どもたちがインドネシアの生活を規則正しくできるように教える本やそれぞれの地域の伝統の衣装を教えるものや女の子が好きなお姫さまのぬりえ等、様ざまなぬりえ本がインドネシアがでも販売されています。
ぬりえの絵もアニメ風に目が大きかったり、大変モダンなものになっています。

由紀子さん、ありがとうございました。

Posted: Nurie : 14年07月21日 | 寄贈・寄託

7月の大人のぬりえサロン「くもとぶおか」

今月は、カーニバルのイメージで「くもとぶおか」という絵をデコレーションいたしました。初めての方が4名いらしたのですが、何方も初回とは思えないほどの飛んでいる作品を完成させていますので、是非ご覧ください。


yun先生の作品

カーニバルに相応しい華やかな衣装に身をつつみ、背景にもテープやキラキラした飾りが沢山ついています。ドレスの羽飾りとストライプの帽子が出色です。


Monezumiさんの作品

ブラジルのカーニバルのように暖かい国の色合いになっています。帽子と仮面が魅惑的な女性を演出しています。

斉藤さんの作品

素晴らしく豪華なドレスにキラキラの仮面、手に持った花が妖艶で圧倒的な女性像と作っています。


古地さんの作品

豪華な花柄のレースがカーニバルのドレスに相応しいですね。胸元にも細かいデコレーションを施していてお洒落です。


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