9月の美術館ニュース
今年は9月になっても残暑が厳しいですね。涼しげなムードを作って、気分だけでも涼しく、爽やかに過ごしたいものです。
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
9月のエントランスは、”秋のお洒落の先取り、ドレス姿”がテーマのぬりえの展示でございます。
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タイトル:はなたばとテープ
作 者:きいち
年 代:昭和30年代
寄贈者 :福井 紅子様
このぬりえを見ると、これは「美空ひばり」のステージの姿をイメージして描いたのではないかなといつも思ってしまいます。
昭和30年代、銀幕の女優さん方は今のタレントさんと違って、はるか雲の上のような存在でしたから、このようなフワフワのドレスを着ている人は、女優さんか歌手の方たちでした。
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2010年09月02日
東京新聞 「ぬりえコンテスト」のご案内
本日27日(金)の東京新聞にて、きいちのぬりえの「ぬりえコンテスト」の開催をご案内しています。
新聞紙面にあります”ぬりえ”、または下記URLよりぬりえをダウンロードして、東京新聞宛にご応募ください。
締め切り;9月22日(水)必着
厳選な審査のうえ、優秀作品をぬりえ美術館に10月より展示いたします。
皆様のご応募をお待ちしています。
URL
東京新聞 「ぬりえコンテスト」
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2010年08月27日
荒川区情報案内「大太鼓盆踊り大会」
平成22年度荒川区文化祭
南千住野球場にて「大太鼓盆踊り大会」を開催いたします。
日時
9月4日(土曜日)午後6時から9時(雨天中止の場合は、翌5日に順延)
会場
南千住野球場(南千住6-45-5)
※荒川総合スポーツセンター横です。
組太鼓演奏順
新開太鼓・二丁目太鼓・東京太鼓・大場連太鼓・鞆絵太鼓
天王太鼓・五神太鼓・江戸桜太鼓
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2010年08月26日
来館者の声をご紹介いたします。
6月12日(土)
友たちのブログにのっており、娘(4歳)と鹿浜から来ました。こんなにゆっくりぬり絵をしたのは子どもの時以来かも。いつまでもゆったりとここにきいちさんのぬり絵を展示していて欲しいです。ありがとう。Miki
ひさびさにのんびりとぬりえを楽しんでいただきまして、こちらこそありがとうございました。時間が昭和の30年代のようにゆっきり流れている美術館なのです。またくつろぎたいときには、いらしてください。(館)
6月13日(日)
以前から気になっていた場所・・・
荒川線のバラも咲き誇り、懐かしいぬりえとともに良い時間を過ごすことができました。新宿区Y.Y.
都電とバラとぬりえ、だんだん荒川区の名所になってきています。
また遊びにいらしてください。(館)
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2010年08月21日
ぬりえ美術館便り 8月~10月合併号
「昭和40年代のぬりえ展」
22年月8月7日(土)~10月31日(日)
ぬりえ美術館は、平成14年の8月に開館いたしまして、今年で8年目を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご支援の賜物と感謝いたしております。
ぬりえ美術館の活動といたしましては、美術館のぬりえ展示を中心に、様々な形でぬりえに関する情報を発信していきたいと思っております。
その一つとして、今年5月に、「ぬりえの不思議」を株式会社ぎょうせいより出版いたしました。美術教育、 幼児教育、発達心理、脳科学の専門の先生方との共著でございますが、海外でのぬりえの現状を書かせていただきました。日本のぬりえの状況に新しい認識が広がっていくことを願っております。
また10月13日よりパリのエスパスベルタンポアレにて、ぬりえ展を開催する予定です。パリでの開催は2度目となります。今回は、ぬりえのワークショップを開催し、日本のぬりえを楽しんでいただきます。
今後ともぬりえ美術館にご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成22年の8月からの企画展では、「昭和40年代のぬりえ展」を開催いたします。
日頃は昭和20年~30年代のきいちのぬりえを中心にご紹介していますが、この度初めて、きいち時代以降のぬりえをご紹介いたします。
ちょうど今NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が放映されていますが、その時代のぬりえになります。
どうぞお楽しみください。
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2010年08月10日
8月の美術館ニュース
連日暑い日がつづいていますが、夏の日差しを避けて、木陰の涼しげな場所を探してベランダで育てたミントティーを入れて飲んでいます。ミントティーの淡い黄緑色の色合いが、目に爽やかで、飲めば体からクールになります。
皆様はどのように涼しい生活をされていますか?
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タイトル:とんぼおい
作 者:きいち
年 代:昭和30年代
寄贈者: 阿部俊子様
8月のエントランスは、海や山の行楽がテーマのぬりえの展示でございます。
先月の初旬に鎌倉散策をしてきました。鎌倉では紫陽花が有名ですが、長谷寺で最後の紫陽花を見ることができました。
梅雨の時期から初夏へ季節が変わる頃でしたが、鶴岡八幡宮の蓮池ではピンクや白の蓮の花の上をとんぼが飛んでいました。
「とんぼおい」。昭和30年代、夏になればまるで風物詩といわんばかりに、子どもたちが取り網をもって遊んでいたものです。男の子ばかりでなく、私も上手ではありませんでしたが、蝶やとんぼ、蝉等を捕まえていました。昭和30年代の初めの頃は「玉虫」のような美しい虫が家の近所で簡単に採ることができましたし、蛍も沢山飛んでいたものです。
蛍は一時見られなくなっていましたが、最近では、自然保護の流れから、河川の浄化をするなど、自治体などが取り組んでまた蛍が住む河川などが増えてきていることは嬉しい話です。
6月末に新潟の十日町で本当に何十年ぶりかで、自然の中の蛍を見ることができました。数はそれほど多くありませんでしたが、優雅にフワリ、フワリと飛ぶ姿に見惚れてしまいました。
ぬりえ美術館の近所には、都立尾久の原公園があり、ここはトンボ公園としても有名です。
都心では珍しくなったシオカラトンボや、その他にも約30種のトンボが生息しているそうです。
どうぞ都立尾久の原公園にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。(館)
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2010年08月03日
荒川区の情報のご案内
荒川区交流都市フェアin日暮里~福島がやってくる
区の交流都市がある福島の郷土芸能等によるステージや、特産品を紹介するふるさと市を楽しめるイベントを日暮里にて開催いたします。
どうぞお出かけください。
●会場・時間
◇日暮里駅前イベント広場:午前10時~午後4時
◇ホテルラングウッドロビー:午前11時30分~午後0時30分
●ステージ
飯坂八幡神社祭り太鼓、津軽三味線飯坂(福島)
東京荒川少年少女合唱隊、神山兄弟と福豊会、鞆絵太鼓会(荒川)
●ふるさと市
福島観光物産協会:あかつき桃、蜂蜜、野草茶、ソフトクリーム等
桑折町:米、漬物、ジャム、味噌
石川町:焼きとうもろこし、野菜
荒川区:たこやき、ところてん、フランクフルト
お問い合わせ:文化交流推進会
電話:03-3802-3111 内線2521
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2010年08月01日
(株)D&L Meme (ディーエルメメ)のぬりえのご紹介
社長の福島さんが発行にあたり、ぬりえ美術館にも取材に見えました。
そして、今回掲載したかわいい女の子のぬりえが完成いたしました。
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通販でもお取り扱いしていますので、関心のある方は下記URLよりご覧ください。
http://dlmeme.com/item.html
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2010年08月01日
ドイツのぬりえの寄贈
チズマジア三樹子さんよりドイツのぬりえが寄贈されました。
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1冊は、ドイツのベルリンの観光名所を描いたぬりえです。
国会議事堂、勝利の柱、大聖堂、テレビ塔等など、表紙ならびに本の中の絵はブランデンブルグ門です。裏表紙の絵は、国会議事堂と動物園のぬりえが葉書になっています。
フランスやドイツでは、このような都市のぬりえが発売されています。
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2010年07月22日
7月の大人のぬりえサロン
今月は真夏のイメージで、ハワイアンダンスをする「みなみのくにのこ」を先月に続き水彩で表現しました。
元のぬりえに水平線と砂浜の2本の線を最初に引いて、海と砂浜の背景を描くようにしました。通常、女の子から塗りがちですが、今回は背景の1.空、2.海、3.砂浜、4.手前の浜辺を順番に塗っていきました。
ユン先生、他の参加者の皆さんは青い空を、館長の金子は夕焼けの空にしました。夏、ハワイのイメージで思いっきり色で遊んでいます。浜辺には様々な貝があります。青い空にはかもめが飛び、海には白い波が見えます。
少女は夏の海ですっかり日焼けして、肌が輝いています。肌色には、パステルを使ってい褐色の色をだしています。
ぬりえはぬりえの元の絵を単に塗るだけでなく、その絵の世界をどれだけ広げられるか、いくらでも楽しめますね。
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ユンさんの作品
夏の浜辺がかもめや白波、貝などで表現されています。タイトルの色合いやタイトルについているリボンの色合い等の細かい部分にも夏らしさを表現されています。少女のアクセサリーが沢山ついていて可愛らしいですね。
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