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8月19日(日)子どもたちが集合


   

       
   
今年の夏は異常な暑さが続きました。昨日、1日だけでしたが涼しくてほっと一息されたことと思います。
今日は夏休みもあと残りわずかになってきたということで、子どもさんが大勢来館してくれました。

ぬりえにきせかえと、知らない子どもたち同士が一緒になって楽しんでくれました。
新潟から「ずっと一度ぬりえ美術館に行きたい」と、一人でおばあちゃんの家に残って、今日来てくれた小学3年生の女の子。おばあちゃんもぬりえが好きだったそうですので、その血を受け継いだのでしょうか。
このお嬢さんのように、今日はおばあちゃんと一緒という組み合わせの方たちが沢山来館されました。
ぬりえならおばあちゃんと一緒にお話ができますし、一緒に楽しむことができますね。
おばあちゃんには、沢山昔の話をお孫さんにしてほしいと思います。
そして、ぬりえを楽しむ子どもたちを、”ほめてあげてください”。

小さい子どもたちが、30分でも1時間でも”集中”してする遊びは、そうないとおもいますが、ぬりえはすぐに集中できるものです。集中ができると落ち着いてきます。
集中することは、将来の勉強や仕事に大変必要なことです。ですから、小さい時から集中するということを、身に着けることは重要なことですね。
ぜひぬりえをしていたら、ほめてあげて、続けるようにしてほしいと思います。

今日の美術館のぬりえやきせかえの体験が、夏休みのいい思い出になりますように願っています。

投稿者:Nurie |投稿日:07/08/19 (日)

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