東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

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1月の美術館便り(2)

村杉 典子様
千葉県 50代
《作者からのコメント》
・まさか、50才を過ぎて、ぬりえをするとは思いませんでした。でもコロナウィルスの為、家ですごす時間が多くなり大人もぬりえにはまっていると聞きました。無心に色をぬって、心が癒されるのは分かります。日本のぬりえだけでなく海外のぬりえも展示している、ぬりえ美術館に行ってみようと思います。

《館長からのコメント》
・着物の柄のぼかし方や背景の薔薇の描き方など、とても良かったです。


田中 登志子様
千葉県 50代
《作者からのコメント》
・残念ながら子どもの頃のぬりえの思い出はほとんどありません。
無心で色を重ねているととても楽しいです。この特集を今後も続けてほしいです。

《館長からのコメント》
・着物の色数など多くありませんが、よく纏まっています。ベールのフワフワな雰囲気も良く出ています。水玉の描き方もお上手です。


寺倉 智子様

岐阜県 60代
《作者からのコメント》
・今回も、デコぬりえに挑戦してみました。課題の絵を見て すぐに 背景は 赤い「花嫁のれん」のイメージで と決めました。お振袖は 自分が着てみたかった和柄のオリジナル下絵をつくり、1つ1つ 丁寧に ラメ入りデコペン、アクリル絵の具で描き上げました。シンガポールにいる孫たちにも、完成した作品の写真を ラインで画像送信して見てもらいました。遠く離れていても ぬりえが 共通の話題で 家族がつながっています。
本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。心より感謝いたします。ありがとうございました。

《館長からのコメント》
・「花嫁のれん」を思わずネットで検索してしまいました。着物の柄の作り方も良く分かりました。これなら思い通りの柄が描けますね。いつも発想力には感心しています。


佐藤 順子様
東京都 60代
《作者からのコメント》
・今年は暗い空気の中、色を塗る度明るくなれと願います。ふりそでにベール!ウエディングしかないでしょう。少し前の思い出が蘇ってきました。人生の門出ですね。楽しい時間が持てました。

《館長からのコメント》
・野外のウエディングですね。背景が良く描きこまれています。着物の柄は千代紙でしょうか、貼られていて、豪華な着物になっています。


吉木 好子様
東京都 60代
《作者からのコメント》
・昭和30年代の半ばから後半にかけて幼稚園から小学校低学年だった私は、近所の駄菓子屋さんできいちのぬりえを買ってクレヨンでぬりえをするのが大好きでした。台所のかまどのえんとつにクレヨンで塗ったわら半紙のぬりえをくっつけるとクレヨンがとけて半透明になるのが楽しくてしかたがなかった事を思い出します。

《館長からのコメント》
・印刷する紙を和紙に変えるだけで、随分と印象が変わるものですね。色鉛筆の色の出方まで変わっています。着物の地色に白を使った方はお一人でした。


富塚 節子様
東京都 72歳
《作者からのコメント》
・ホームステイはぬりえに没頭するチャンスでもありますね。着物は柄の色合わせが何通りもあって考えさせられてしまいます。着物にベールという組み合わせも独創的で、すごい脳トレになりました。

《館長からのコメント》
・結婚式場の庭に佇む花嫁さんでしょうか。着物の地色や柄のぼかしがとても良いです。
背景の色合いも着物の色を引き立てています。


寺本 建雄様
東京都 70代
《作者からのコメント》
・65年ぶりのぬりえ。一気に子供ころあのころにもどります。こんなにゆっくり子供頃思い出すことはありませんでした。私達にとってぬりえはゆっくり子供頃思い出すツール。ゆっくりしずかに子供頃思い出しました。
男の子もぬれそうな絵もあるといいな。「きいち」さんの男の子の絵(本物)一枚もっています。

《館長からのコメント》
・金色の使い方がとても良かったので、華やかな着物姿になりました。きいちの名前の短冊の色やタイトルの部分の暈しもとても良かったです。


今年も様々に技巧を凝らした作品が集まりました。それぞれの個性が光った作品だと思います。これからも自宅で過ごす時間が長くなるかもしれませんので、「ぬりえ」を楽しみの一つにしてみてはいかがでしょうか。(館)

Posted: Nurie : 21年01月05日 | 美術館だより

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