東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

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2月の美術館ニュース(1)

今年の冬は暖冬のせいか、過ごしやすいですね。1月に今年の東京の桜の開花予想日が3月21日と発表されています。日本の西の九州のほうが早いかと思いますが、今年は東京が一番だとの事、これも暖冬の影響だそうですよ。


ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展ころ -今月の一枚-示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   

タイトル:ゆきがっせん
作  者:きいち
年  代:昭和20年代
2月のエントランスは、「雪になっても寒くない」と題しまして、冬の遊びがテーマのぬりえを展示しています。


雪合戦こそ、冬の子どもたちの一番の憧れの遊びではないでしょうか。
幼稚園や学校の庭に雪が積もれば、クラス仲間と雪の玉を作り、雪合戦をしたものです。
最近は雪が積もらないので、なかなか雪合戦を都心ではできなくなりましたが、雪国ではきっと今でも子どもたちは雪合戦を楽しんでいるでしょうし、また地方によっては、雪合戦を一つのお祭りのようにして、ゲーム感覚で楽しんでいるところもあるようです。

最近ラジオで知った情報ですが、雪合戦の雪の玉が販売されているそうです。もちろん本物の雪ではなく、人工的に作ったものですが、手触りはまるで本物の雪のようで、ぶつけられても痛くない点がとても良いそうです。これなら、家の中でも、幼稚園の中でも楽しむことができそうで、面白そうです。


雪が降って楽しいことは、雪を食べてみたり、雪ダルマや雪うさぎを作ってみたりしたことでしょうか。雪うさぎをお盆に作って、南天の葉や実を使ってうさぎを顔をつくり飾って楽しみました。東京では、南天を探すことも大変かもしれませんが、そういう遊びを子どもたちには知っていてもらいたいものです。

今月は東京にも雪がふるでしょうか。(館)

Posted: Nurie : 20年02月02日 | 美術館ニュース|

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