東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

前 2019年第10回ぬりえコンテスト入選作品発表 | ぬりえ美術館のブログ | 美術館便り 1月~2月合併号 (2) 次

美術館便り 1月~2月合併号

明けましておめでとうございます。
今年はオリンピック、パラリンピックの開催年であります。昨年のラグビーに続きまして、五輪もワンチームとなって日本が一つになることを願っています。


さて、昨年10月に実施いたしました第10回ぬりえコンテストの優秀作品を1月11日(土)より展示をいたします。お蔭様で第10回は195通の応募がございまして、選定をするにあたり、今回も嬉しい悲鳴を上げておりました。これも皆さま方のご支援の賜物と厚く感謝申し上げます。


厳選な審査の上、優秀作品15点をぬりえ美術館に展示すると共に、優秀作品ならびに次点作品、特別賞の作品をホームページに掲載しておりますので、併せてご覧いただければ幸いでございます。今後もぬりえコンテストを続けてまいりますので、どうぞ沢山のご応募お待ちしています。


また今年の二月は蔦谷喜一の没後15年にあたります。これからも皆さまに愛され、心に残る「きいちのぬりえ」とぬりえ美術館にご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

今回の優秀作品の方のコメントならびに館長のコメントをご紹介いたします。


田代 真帆様  東京都 10代
《作者からのコメント》
・昨年も応募させてもらいたのしくて今年も応募しました。昨年の優秀作品を見て、”こんな塗り方、描き方もあるんだ。”と自分の中でぬりえの幅が広がりました。
《館長からのコメント》
・ドレスの絵であったせいか、黒を使った作品は田代さん、お一人でした。しかし、黒が基調の絵ですが、とても新鮮で現代的な作品だと思いました。これからもぬりえの幅を限定することなく、ご自分の絵を完成させていってください。

金井 幸穂様  埼玉県 20代
《作者からのコメント》
・ぬりえはなかなか他の人の作品を見る機会がありません。しかし、この特集を通じて同じ絵に対し、他の方がどのように塗っているのか、表現するのかということを知ることができるので、とても思い白いと思いました。
《館長からのコメント》
・鮮やかな紺色のドレスがパッと眼に入ってきました。そして赤がアクセントになっています。舞台の緞帳のような背景には淡い花なども見えて、大変素敵な作品です。


久保田 康代様  東京都 40代
《作者からのコメント》
・毎年ぬりえコンテスト楽しみにしています。きいち先生はカラフルな作品が多いので、どのようにしようか考え、私なりにステンドグラスのイメージで先生の世界を表現させていただきました。
女の子もピンクのドレスでかわいく、お花も色々な色を使って華やかにしました。きいち先生のぬりえにふれながらの作品づくりはとても楽しく大切な時間でした。ありがとうございました。
《館長からのコメント》
・縮緬の布の表現はとても手の込んだ大変な作業だと思いますが、ドレスやテープ、花束のリボンなど細かい部分も
布等でできていて、大変完成度が高く、ステンドグラスの発想が面白いです。


矢崎 剛二様  東京都 40代
《作者からのコメント》
・なし
《館長からのコメント》
・毎回テーマを持って作品作りをしてくださっていますが、今年はアメリカン・インディアンの文様でしょうか?
ドレスの柄、腕、顔にまで柄が描かれていますが、可笑しいことはありません。先日のワールドラグビーの際にファン達が顔に国旗などを描いていましたが、そいうものに慣れてしまったからかもしれません。私が伝えたい事は、発想の勝利ということです。


武田 浩子様  広島県 50代
《作者からのコメント》
・「ぬりえコンテスト」をきっかけに、ぬりえを楽しむようになりました。おかげさまで、家族の共通の楽しみになっております。きいちの愛らしい女の子から幸せを感じました。それを表現できればと思いました。
《館長からのコメント》
・背景の柄やキラキラしたホログラフなどが面白かったです。ふんわりとしたドレスに色とりどりの花束、金銀のテープやリボンなど背景に負けないで素敵です。


宮田 江美様  千葉県 50代
《作者からのコメント》
・参加2度目になります。今はあまり”ぬり絵”をすることもありませんが、始めるとなかなか色えんぴつを、置くことができないほど夢中になってしまいました。そんな楽しいコンテストに感謝します。
《館長からのコメント》
・ドレスのリボンや胸の部分に柄が描かれていたことが面白かったです。背景の大きな水玉やカラフルなリボンやテープなど、細かいところに凝っている点が大変良かったです。


木元 知美様  千葉県 60代
《作者からのコメント》
・ぬりえは何十年ぶりです。当時無心に色を塗っていた時代を、なつかしく思い出しながら楽しくぬりえができました。
《館長からのコメント》
・二枚送っていただいた中から、水玉のような模様のドレス姿を選びました。ピアノが描かれた暗い舞台の上で、ドレス姿の少女が輝いてみえます。色合いも纏まっていて素敵です。


小澤 慧様  埼玉県 60代
《作者からのコメント》
・とても楽しかったです。また参加したいです。ぬりえのサイズもちょうどよかった。絵もむかしの昭和レトロでお願いします。
《館長からのコメント》
・舞台のスターには赤がお似合いですね。赤の濃淡での表現ですが、背景の濃紺の世界と☆とあいまって、お洒落な世界の作品となっています。


Posted: Nurie : 20年01月11日 | 美術館だより|

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