東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

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7月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.77 今月はスコットランド編です。

今月はスコットランドを描いたぬりえ本を紹介いたします。

このぬりえ本は15X10センチ程の小さいぬりえ本です。乗り物に乗るときにでも使い易いように小さいサイズのものなのかもしれません。
中は、スコットランドを表す鳥、花、木、動物などが描かれています。

Kestrel:チョウゲンボウ(チョウゲンボウ(長元坊、学名:Falco tinnunculus)は、鳥網ハヤブサ目ハヤブサ科に分類される鳥の一種。
スコットランドではよく見かける鳥のようです。


Scots Pine:ヨーロッパアカマツ
ヨーロッパアカマツ(学名:Pinus sylvestris)は、ヨーロッパからアジアの、イギリス、スペインから東はシベリア、南はコーカサス山脈、北はラップランドにかけて分布するマツの1種である。北方では標高0mから1000m程度に、南方では1200mから2600m程度の高地に分布する。


Thistle:アザミ
イングランドのバラ、ウェールズのスイセン、アイルランドのクローバー、そしてスコットランドの国花がアザミだそうです。


Red Deer:アカシカ
スコットランドで最も大きな動物がアカシカです。


これらのほかに、蛙、毒へび、フクロウ、樫の木、きつねなどが描かれています。

子どもたちのためには、簡単かつ安価で子どもたちに理解してもらうために、ぬりえ本が使われていると思います。


以前国立科学博物館で恐竜展が開催されたとき、恐竜のぬりえをしようというイベントがあり、お父さん、お母さんたちは子どもたちに、「ぬりえだから、簡単だからやってみたら。」と子どもたちの背中を押していました。ぬりえというものはハードルが高いものではない
という認識が親にも子どもにもあるからの会話だと思います。


来月もスコットランドのぬりえを紹介いたします。


今月のエントランス

「だっこちゃんも一しょにおやすみ」
作者:きいち
年代:昭和30年代

昭和35年に発売された「だっこちゃん」は一大ブームとなり、購入するためにデパートに行列を作る映像がテレビに流されていたことを思い出します。たまたま早めに購入した私は友人にあげるために、再度デパートで並ばずにだっこちゃんを買いました。腕に付ける事ができることと眼がウィンクする点が面白かったのだと思います。


ぬりえ美術館情報
○6月より開館日が変わりました。土曜日、日曜日のみ開館いたします。祝日はお休みになりますおで、どうぞ宜しくお願いいたします。


展示室のご案内

6月~7月は常設展示となります。お花・蝶々・晴れ着などをテーマにしたぬりえを展示しています。

Posted: Nurie : 18年07月01日 | 美術館ニュース|

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