東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

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2月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.73 今月はフランス、パリのぬりえ編です。

7ヶ月に亘り「マンダラ」のぬりえを紹介してきました。ご紹介したような可愛いマンダラのぬりえが日本にはないので、日本でも楽しく子どもたちがマンダラぬりえをできるようになるといいなと思い紹介してきました。
マンダラ以外にもあったらいいなと思うぬりえがあります。それは都市や街についてのぬりえです。


基本的にどこの国でもぬりえは子どもたちがするものです。ですから名画のぬりえも子どもたちがご両親に連れられてルーブルなど美術館に行って名画を見学したときに、その時に見た画家のぬりえを美術館で購入して、家でぬりえをするという形で使われています。


同じような使い方で、都市のぬりえもその都市に行ったので、その都市に関するぬりえをお土産に購入し、家で思い出しながらぬりえをするという使い方、又は単にお父さんがお土産として買ってくるということもあるでしょう。 
      

今回はフランスはパリのぬりえです。フランスはパリを中心に世界中から観光客がやってきます。2016年の統計で8260万人の方が着ているそうで、世界一です。二位はアメリカで7560万人です。三位はスペインの7556万人、中国は四位で5927万人。五位はイタリアで5237万人だそうです。納得の国ばかりですね。
      

日本はと言えば、十七位の2403万人です。最近急激に観光客が増加していますが、2020年までに4000万人としたいと計画されているそうです。

2020年といえば、東京オリンピックの年ですから、世界中からお客様が東京のいらっしゃいます。そんなときに是非東京の様々な観光名所のぬりえやオリンピックの競技場と競技などのぬりえがあったら、いいお土産になるのではないかと思います。

メーカーの方々、外国には都市のぬりえがお土産として、様々なぬりえが作られています。是非2020年までに作って貰えませんか。お願いします。

今月のエントランス

「かくれんぼ」
作者:きいち
年第:昭和30年代

単純な遊びなのに楽しかったですね。何人でも遊べるので子どもが多い時代にはピッタリだったのかもしれません。子どもは狭い隙間とか好きですから、隠れるということが大変面白かったのでしょう。


ぬりえ美術館展示計画
○今年は一年を通じて、春夏秋冬のきいちのぬりえの子どもたちの姿をご紹介していきます。
春の企画展は、3月からです。春から夏の行事を通じて、元気で可愛い子どもたちを描いたぬりえをご覧に入れます。どうぞお楽しみに。


展示室のご案内
★2月まで「第8回 ぬりえコンテスト」の優秀作品を展示しています。
★館内にはぬりえ体験コーナーがあり、自由にぬりえを塗って楽しんでいただけます。


Posted: Nurie : 18年02月18日 | 美術館ニュース|

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