今月は、珍しい男の子のぬりえです。タイトルは「ワシントンのさくら」 この作品は、ジョージ・ワシントンの桜にまつわる逸話をぬりえにしたものではないかと思います。スーツ姿ですので、いつものドレスのようにデコレーションはできませんが、外国の桜を意識してデコぬりえ®をしてみましたので、ご覧ください。
yun先生の作品
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桜の飾りを大小様ざまなサイズで散らしていますが、その中の一つはガラスなどの飾り付けるジェルタイプのシールです。yun先生の素晴らしいところは、このように思いもかけないようなものをデコレーションに使うことです。又外国の桜を意識して背景には、英字新聞をコラージュしています。
ひさよさんの作品
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ジョージ・ワシントンが涙を流しているのに、気がつきましたか? 逸話から発送して彼はきっと悲しんでいるのではないかと、涙が頬を伝っています。ひさよさんの素晴らしい点は、このようにストーリーや背景を深く考えて作品作りに生かしているところです。
富塚さんの作品
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スーツにリボンを使って、高級感がでています。桜の木が二本ならんでいて、奥行きがでています。
古川さんの作品
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淡い桜が全体を覆っているような色合いに纏っています。パンツの水玉の飾りが、元の水玉とはずらしてラインストーンを張っているのも面白いです。
千葉さんの作品
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スーツの赤紫色がとても効いています。桜の花びらが髪にも地面にも散って華やかです。
館長の作品
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今回のイメージは、ブルーでした。それほどデコレーションはしていませんが、桜の花をいろいろ違った素材でデコレーションして楽しかったです。
きいちは桜の絵を沢山描いていますが、いわゆる日本の桜のイメージをぬりえサロンでは何度か塗っていますので、違うイメージのものとして今回「ワシントンの桜」を選びましたが、横顔、男の子、外国の桜といういくつかの点で今までにないデコぬりえ®になったのではないかと思います。
来月も引き続き珍しいぬりえをデコレーションいたしますので、どうぞお楽しみに。