東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

6月からの開館日変更のご案内 (18/06/30)

6月より開館日が変わります。
土曜日、日曜日のみ開館いたします。
祝日はお休みになりますので、どうぞ宜しくお願いいたします

4月21日(土)臨時休館のご案内 (18/04/21)

本日21日(土)は、都合により休館をいたします。ご了承願います。

春の企画展「きいちの春・きいちの夏」のご案内 (18/02/25)

3月3日(土)より春の企画展を開催いたします。
「きいちの春・きいちの夏」~元気な子どもたちでいっぱいだった~と題しまして、春から夏の季節の子どもたちの輝きをご紹介いたします。
3月3日(土)~5月27日(日)まで
ご来館をお待ちしています。

6月より土日のみ開館となります おかげさまで15周年

新着情報

6月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.77 ドイツ編

今月はドイツのバーデン・ヴェルテンベルグ州のぬりえ本をご紹介いたします。


2007年ドイツのカールスルーエという街できいちのぬりえの展覧会を開催したことがあります。カールスルーえは、バーデン・ヴェルテンベルグ州の中ではシュトゥットガルトに続く第二の都市です。この街でぬりえ展を開催したことからこのバーデン・ヴェルテンベルグ州のぬりえ本を入手したものと思います。


バーデン・ヴェルテンベルグ州の州都はシュトゥットガルトですが、このぬりえ本によってバーデン・ヴェルテンベルグ州の観光地を始めバーデン・ヴェルテンベルグ州とはどのような州であるかをしらせる本になっています。


①ソリチュード宮殿
バーデン・ヴェルテンベルグ州の州都シュトゥットガルの魅力の1つに挙げられる後期バロック様式の美しい宮殿です。



②ウルム大聖堂
ウルムにある世界でもっとも高い教会塔、161.53メールをもつ大聖堂。768歩の階段で上がります。



③ハイデルベルグの城
美しいネッカー川に位置するハイデルベルグ城です。

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6月の美術館ニュース(1)

梅雨らしいシトシト雨が懐かしいこの頃、今年はどんな雨模様でしょうか。長雨、五月雨、黄梅の雨と日本には様々な梅雨の呼び名がありますが、どれも美しいですね。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 


タイトル:七ひきの小ヒツジタチ
作  者:きいち
年  代:昭和10年代
     

6月のエントランスは、「昭和十年代のフジヲという名前のぬりえ」をテーマにしたぬりえを展示しています。


グリム童話の「狼と七匹の子山羊」のお話のぬりえが小ヒツジタチになっています。
お母さんの留守中、誰も家の中に入れてはいけないと言われていたのに、悪い狼が色々と手を使って家の中に入り、末っ子を除く六匹の子山羊たちを丸呑みにしてしまいます。
家に帰ったお母さんは末っ子の話を聞いて、狼を見つけ、狼のお腹を切って、中にいる子山羊たちを助け出し、代わりに石をいれて縫ってしまいます。
喉が渇いた狼は井戸で水を飲もうとして、お腹の石が重すぎて、井戸の中に転落して死んでしまうというお話でした。

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6月の美術館便り(2)

5月4日(祝)
・母子で来ました。とてもなつかしいです。 2014年に見つけて(知って)ずっと来たかったので、今日はとてもうれしいです。 ありがとうございます。
・子供の頃にあこがれたぬり絵の作者 きいちさんの美術館に初めて来れて感激しました。
ありがとうございます。
・ついに来館する事が出来ました!!
昭和39年生まれの私は、小さい頃近所のおもちゃ屋さんで、よく喜一先生のぬりえを買ってもらったものでした。 今日着て、きせかえ人形の事なんかも思い出し、心がじーんとしております。
あの頃は、和装よりも洋風のぬりえが好きでした。見た事もない素敵なドレスの絵に色を塗ったものでした。大切にぬりました。
大きくなり、美大に進学し、(武蔵野美術大学)その後、パッケージのデザイナーとして生きています。 喜一先生も、元は、日本画家志望だったことや、画学校クロッキー研究所に学ばれた事を本日知り、ぬりえの画の構造がしっかりしているのに、納得しました。又ロゴ(サイン)の謎(?)遍歴もずっと(小さい頃から)不思議に思っていましたが、Tティーだったのかと、本日納得しました。又会社によって使いわけていたのね・・・・。と。あー、ホントに来てよかった!!!
とっても心が温かくなって、人生を振り返るような1日でした。ありがとうございました。
喜一先生、バンザイ!!


5月5日(祝)
・一度来館したく、思ってました。 私も74歳 子供の頃、良く親に買ってもらい、妹とぬりえをしました。 そのぬりえが私が住む(西新井)近くに有り、びっくり。今日、来館できた事、うれしく思います。
 注:喜一がぬりえを制作していた当時、西新井の近くの島根町に住んでいました。ご近所には ビートたけしさんのご家族がいらして、お母様はきいちの家で踊りを習っていました。

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6月の美術館便り(1)

6月になりました。今月から開館日が変更になり、土曜日・日曜日のみの開館となります。
祝祭日は休館となりますので、宜しくお願いいたします。

 
3月から5月まで春の企画展として「きいちの春・きいちの夏」~元気な子どもたちでいっぱいだった~を開催しておりました。来館されましたお客様の声を感想ノートからご紹介したいと思います。

3月10日(土)
・とてもむかしのぬりえだったので、びっくりしました。外国のぬりえ本もすごかったです。
・川崎から2回目の結婚で町屋にきました。ついこの間の女子会で、きいちのぬりえの話をしてもりあがってしまったところです。母は保育士だったので、ぬりえをかってもらえず、おばあちゃんの家でかくれてしていました。上びらきのぬりえには、女の子のあこがれが、つまっていたようにおもえます。 桜とともに感謝。 カコ


3月24日(土)
・主人と寄ってみました。 あ~ なつかしい! 子供の頃よくぬりえをしていました。今度は孫といっしょにぬってみようと思います。 由美子
・子供の頃を思い出しました。 麻美
・軽い気持ちでぬり始めたら、顔の色が難しくて思ったように塗れませんでした。色えんぴつで色を出すのは難しいと思いました。 T.N.

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平成30年1月・2月の来館者の声をご紹介します。

1月14日(日)
・ぬりえコンテスト優秀作品に選んでいただき、久し振りに伺いました。皆様の作品、どれも迫力があって、見入ってしまいます。ぬりえの楽しさの限りない広がりを感じます。これからも”きいちのぬりえ”を楽しみたいと思います。monezumi

1月20日(土)
・ぬり絵が大好きです。なつかしさも感じました。今日はどうもありがとうございました。
アサミ

・昨年、秋に初めてきました。又、何か、求めてきました。
今回、コンテストの 絵を見て、ステキ!!と思いました。何か、伝わってきた気がします。ジーンと。ありがとうございました。 すみこ


1月27日(土)
・母が何年か前に行きたいと話していて、やっと来ることができました。大阪からだと一人でなかなか来ることができないので娘宅にちょっと眺めの滞在で今日、やっと。
母の幼少期の思い出がほんの少しだけ私にも感じられて良かったです。 みよし&ようこ


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Posted: Nurie : 18年05月13日 | 来館者の声
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