2004/12/2 放送 12月2日(木)NHKテレビ |
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夕方6時からの首都圏ネットワークの「文化流行最前線」の中で、ぬりえ美術館が紹介されました。
テーマは、「大人のこころをいやすぬり絵」です。
ぬりえは子供のするものと考えられがちですが、最近では大人の人、女性も男性もぬりえをすることが静かなブームになっているそうです。その理由を、ぬりえをしている方々のインタビューを中心にご紹介されました。
●大人のぬりえサロン
ぬりえ美術館では、「大人のぬりえサロン(毎月第三又は第四の金曜日」があります。むかし遊んだきいちのぬりえを塗ったり、先生からだされる課題の絵をぬったりしています。
その他、通販でぬりえを販売する会社は、名画のぬりえを100種類、画材や筆、額までもセットにして販売しているそうで、男性にも人気があるそうです。
●心のケアにぬりえを活用
高齢者の介護施設で、ぬりえを指導され、お年寄りの方に楽しんでもらったり、心に悩みのある方々のケアをしているNPOも紹介されました。
またヘルパーの方が、訪問先にぬりえを持っていって楽しんでもらう様子も放送されました。
ぬりえをすると無心になれて、気持ちがスッキリすると多くの方が仰っるとそうです。ぬりえが大人のこころの健康に役立つ様子が「文化流行最前線」として紹介されました。
このように「ぬりえ」の使用の幅が広がっています。これから団塊世代も定年になり、退職後の過ごし方も変わってくるでしょう。ぬりえは、色を塗ることを楽しみながら、幸福な気持ちにしてくれます。幸福な気持ちは、免疫力をたかめ、健康につながります。
大人のぬりえがこれからの社会を明るくしてくれるキーポイントになるかもしれません。
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2004/11/23 ぬりえ美術館来館者3000人達成!! |
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平成14年8月3日の開館以来、大勢の方々に来場していただいておりますが、平成16年11月23日(祝)ついに3000人目のお客様をお迎えました。これもひとえに皆様方のご支援のお蔭です。心より感謝申し上げます。
3000人目の幸運な来館者の方は、千葉県船橋市からいらした小嶋さんです。
小嶋さんは、小さい時からぬりえが好きで、ぬりえから絵が好きになり、洋服が好きになって、ファッション関係のお仕事をするようになったそうです。「ぬりえが原点だった」とおっしゃっていました。
小嶋さんには、記念品を差し上げました。
これからも、皆様の心を温かく、幸せにするぬりえ美術館をよろしくお願い申し上げます。
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2004/11/18 「絵の中のモード」をテーマに、講座開催 |
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大正浪漫、昭和モダンをテーマに、江東区森下文化センターにおいて、後期講座が開催されます。その中で、来年2月4日には、ぬりえ美術館見学会が開催されます。現在受講生募集集です。お問い合わせは森下文化センターまでお願いします。
期間:平成16年11月26日(金)〜平成17年3月11日(金)全8回
費用:8000円
取り上げる作家:
中原淳一/蕗谷虹児/鏑木清方/伊東深水
蔦谷喜一/いわさきちひろ/竹久夢二/高畠華宵
見学先:
ぬりえ美術館/弥生美術館・竹久夢二美術館/いわさきちひろ美術館
お申し込み・問い合わせ先
江東区森下文化センター 電話:03−5600−8666
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