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   <title>ぬりえ美術館</title>
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   <title>２月の美術館便り</title>
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   <published>2012-02-03T09:20:52Z</published>
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      今年は１月から大変厳しい寒さが続いています。雪の降り方も半端ではなく、地域によっては生活に影響を与えているようです。この異常さは日本だけのものではなく、ヨーロッパでは日本以上に寒く、反対にアメリカのワシントンでは、桜が咲いているという暖かさだそうで、世界的に異常気象といえるでしょう。今月２月はまだまだ寒い季節ですから、どうぞ気をつけてお過ごしください。

■きいちのぬりえ本の新刊発売
2006年にきいちの大判ぬりえが発売されてから2007年まで１２種類のぬりえ本が発売されました。そして今年、きいちファンにとっては待望のぬりえ本の新刊が発売されました。実に５年ぶりのことです。
新刊は、「昭和の暮らし編」と「おしゃれ編」の２冊です。きいちファンにとって、昭和２０～３０年代の懐かしい暮らしが描かれたぬりえは、とても人気になる１冊だと思います。それは、既刊の「お手伝い編」が一番人気でありますので、昔の生活を思い出させる具体的なものが描かれたぬりえは、「懐かしい！」と幅広い年齢の方々からお声が上がるテーマだと思います。
      今回の本には、「しょうじはり」をしている少女や、おもちゃの電気洗濯機でお人形の服を洗濯する少女、焚き火や火鉢にあたる少女、すごろくをする少女など昭和２０年～３０年代に少女たちがしていたことを思い出させるぬりえで構成されています。
「おしゃれ編」は、もう一つのきいちの人気の絵柄です。きいちの可愛いファッションが沢山集められています。豪華な着物姿の少女や素敵なドレスの少女、おしゃれなナイトガウンを着た少女、パーティにおでかけする毛皮で着飾った少女など、憧れのおしゃれをした少女の絵が満載です。

来館されるきいちのファンの方々は、すでにすべてのぬりえ本を持っていらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。その方々から、「新しいぬりえ本は発売されませんか？」というお声をたびたびお聞きしていました。ファンの方には、新刊が発売されただけでも嬉しいことですが、さらにこの２つのテーマは、見ても懐かしく、胸のキューンとさせる塗り甲斐のあるぬりえであること請け合いでしょう。
そして、ぬりえ美術館にとってうれしいことは、この新刊の表紙には、「デコぬりえ」が使われたことです。進化した２１世紀のぬりえとして、ぬりえ美術館では、昨年から「デコぬりえ」を作成していますが、ぬりえ美術館の１０周年にあたる今年、このデコぬりえが使われたぬりえ本の発売されたことは大変嬉しいことです
2012年が「デコぬりえ」元年となり、日本の大勢のきいちファンの方々が「デコぬりえ」をしてくださることを心より願っております。（館）
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   <title>1月のぬりえサロン</title>
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   <published>2012-01-28T04:07:51Z</published>
   <updated>2012-01-30T11:32:09Z</updated>
   
   <summary>今年は、和と洋のぬりえを交互に作っていくことになりました。１月は始めての和の着物...</summary>
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      <![CDATA[今年は、和と洋のぬりえを交互に作っていくことになりました。１月は始めての和の着物に挑戦です。参加者は初めての着物にデコをするので、今回はかなり時間がかかってしまい、大変でした。yun先生は、皆さんのご指導に走り回っていたため、今回は先生の作品はございません。
着物の力作をご覧ください。
<a href="http://www.nurie.jp/120119hisayo-4001.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120119hisayo-4001.html','popup','width=286,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120119hisayo-400-thumb.jpg" width="71" height="100" alt="" /></a>
ひさよさんの作品は、着物の地色ははっきりしていて、伝統的な豪華な着物になっています。
布を切り抜いて貼り、帯締め、帯揚げにも紐や生地を使っています。今回は着物にポイントがかけられています。蝶々の髪飾りにお花の下がりがあるのも、いいアイデアですね。
<a href="http://www.nurie.jp/DSCF4902-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/DSCF4902-400.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/DSCF4902-400-thumb.jpg" width="75" height="100" alt="" /></a>
富塚さんの作品
ピンク系の着物に、赤や緑、そして着物らしい金が豪華さをだしています。少女が手にもっている梅の枝には水引を使い、花びらにはラインストーンが使われています。帯揚、帯締めがデコレーションされて、重厚な印象になっています。髪飾りのリボンやハンドバッグのラインストーンがとても可愛いです。
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/DSCF4899-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/DSCF4899-400.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/DSCF4899-400-thumb.jpg" width="75" height="100" alt="" /></a>
幸染さんの作品です。彼女は名取さんですから、着物のプロです。その彼女がデコぬりえしてくださったのは、伝統的というよりはモダンな洋風な感じの着物姿でした。
淡いピンクの着物に、同系のレースをつけた点がモダンな印象を与えます。ハンドバッグと帯いはの生地をはり、伝統を感じさせます。
梅のはなにはスパンコールと紅白のポンポンがついて、大変可愛らしいです。
<a href="http://www.nurie.jp/Mr.sato-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/Mr.sato-400.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/Mr.sato-400-thumb.jpg" width="75" height="100" alt="" /></a>
Sさんの作品
男性にとって、なかなかピンクや赤などの色を使うことは難しいようです。今回は淡い水色、オレンジ、黄色の着物地になりました。帯、帯締め、帯揚げ、バッグに布や紐を使い、梅の花にはラインストーンの花がちりばめられています。髪飾りにもキラキラがつけられ、綺麗ですね。
<a href="http://www.nurie.jp/120119masa-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120119masa-400.html','popup','width=281,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120119masa-400-thumb.jpg" width="70" height="100" alt="" /></a>
館長金子の作品です。着物は菱餅のイメージの緑、黄色、ピンクです。着物には、金や銀が似合いますね。金糸、銀糸の感じを水引の金・銀をカットしてパラパラと撒いてみました。帯締めの赤い紐が今回のいいアクセントになっていますが、何と言っても、梅の花のラインストーンと髪飾りの花に力を入れてみました。

初めての着物で、１時半から初めて、５時になったので、諦めて手を止めたという感じでした。
着物を何回かすれば、もう少し早く完成できるようになると思います。時間はかかりましたが、
それだけ集中できるので、本当に楽しいデコぬりえです。
今回の着物のために、日暮里の繊維街にデコの材料を探しにいきましたが、それも大変楽しいことでした。材料によって、ぬりえのイメージも広がりますので、おろそかにはできません。

２月１日には、小学館から新しいぬりえ本が発売されます。それらもご参考に今年は是非デコぬりえを始めてみてはいかがでしょうか。]]>
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   <title>「デコぬりえ」で広がるきいちワールド</title>
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   <published>2012-01-28T03:47:40Z</published>
   <updated>2012-01-28T03:58:56Z</updated>
   
   <summary> 新発売のぬりえ本の裏表紙には、デコぬりえのポイントをご紹介しています。 ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/120128dekonurie-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120128dekonurie-400.html','popup','width=285,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120128dekonurie-400-thumb.jpg" width="71" height="100" alt="" /></a>
新発売のぬりえ本の裏表紙には、デコぬりえのポイントをご紹介しています。
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      ＊デコレーションの中心は人物です。背景については人物がきわだうように工夫しましょう。
＊基本となる色や季節を決めておくと、まとまりのある印象になります。
＊憧れの歌手や女優のファッション、映画や舞台の衣装などをイメージしてもいいですね。

その他接着剤の使い方、小さいものの貼り方のコツなども解説しています。

◎デコぬりえの楽しみのひとつに、材料集めがある点も強調されています。

２１世紀の新感覚ぬりえを味わってくださいませ。
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   <title>きいちのぬりえ本新発売！</title>
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   <published>2012-01-28T03:43:59Z</published>
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      「昭和の暮らし編」と「おしゃれ編」の２冊が、２月１日に発売されます。新感覚の「デコぬりえ」にもトライしてみましょうをテーマに、表紙にはデコレーションされたぬりえが使われています。お楽しみに！！
      
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   <title>新しいきいちのぬりえ本が発売されます</title>
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   <published>2012-01-22T02:43:44Z</published>
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/kurashi-1-4001.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/kurashi-1-4001.html','popup','width=283,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/kurashi-1-400-thumb.jpg" width="70" height="100" alt="" /></a>　　　<a href="http://www.nurie.jp/odekake-1-4001.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/odekake-1-4001.html','popup','width=282,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/odekake-1-400-thumb.jpg" width="70" height="100" alt="" /></a>
２月１日に、小学館から「昭和の暮らし編」と「おでかけ編」の２冊のぬりえ本が発売されます。

長い間、新しいきいちのぬりえが発売されないかしらと、お待ちになっていた方が多いことと思います。懐かしい昭和の２０～３０年代の暮らしを描いたぬりえとお洒落なファッションを描いたぬりえたちです。きっと皆様を満足させてくれるものと思います。

しかも、表紙には現在ぬりえ美術館の「大人のぬりえサロン」で実施している「デコぬりえ」が表紙になっています。
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      大判のきいちのぬりえは、今回で14冊目になりました。
「昭和の暮らし編」は、障子張りに色水遊び、すごろくに蚊帳吊りなど、昭和の暮らしが満載です。
「お洒落編」は、梅模様の着物、長いストールにマフがついたドレスなど、昭和のレトロモダンなおしゃれアイテムがいっぱいです。

さらに塗るだけでなく、”切る、貼る”作業でぬりえをデコレーションする「デコぬりえ」のやり方も紹介しています。
お手本を見ながら、ディスカウントストアで購入できるお手頃な手芸小物（布、毛糸、シール、ラインストーンなど）を使って”ぬりえを盛る”方法をカラーでわかりやすく教えます。

ぜひ、こちらの本を参考に、デコぬりえに挑戦してくださいね。
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   <title>「イラストノート」に掲載されます</title>
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   <published>2012-01-21T06:40:45Z</published>
   <updated>2012-01-21T06:42:36Z</updated>
   
   <summary>2月１日発売の「イラストノート」にきいちが特集されています。...</summary>
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      2月１日発売の「イラストノート」にきいちが特集されています。
      
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   <title>イラストノートに掲載されました</title>
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   <published>2012-01-21T06:31:01Z</published>
   <updated>2012-01-21T06:39:04Z</updated>
   
   <summary> 　　　 ２月１日発売の「イラストノート」の”ガールズイラストレーション”の特集...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/120121-1400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120121-1400.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120121-1400-thumb.jpg" width="75" height="100" alt="" /></a>
<a href="http://www.nurie.jp/120121-2400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120121-2400.html','popup','width=258,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120121-2400-thumb.jpg" width="64" height="100" alt="" /></a>　　　<a href="http://www.nurie.jp/120121-3.400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120121-3.400.html','popup','width=278,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120121-3.400-thumb.jpg" width="69" height="100" alt="" /></a>
２月１日発売の「イラストノート」の”ガールズイラストレーション”の特集に、きいちが取り上げられています。
きいちのほかに、花村えい子、高橋真琴、田村セツコ、中原淳一さんらの絵が掲載されています。本当に可愛さがあふれたガールズイラストレーションが満載です。]]>
      
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   <title>みくちゃんのパパの「ねんねこでおんぶ」</title>
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   <published>2012-01-16T03:59:58Z</published>
   <updated>2012-01-16T04:01:23Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/120116-4-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120116-4-400.html','popup','width=274,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120116-4-400-thumb.jpg" width="68" height="100" alt="" /></a>
]]>
      みくちゃんと一緒にパパも塗ってくれました。とても可愛く仕上がっています。緑の濃淡のねんねこ半纏がとても爽やかです。絵には女の子がみくちゃんで、子もりされている赤ちゃんがパパということになっているのも面白いですね。（館）
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   <title>みくちゃんの「あたしのだいじなおにんぎょう」</title>
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   <published>2012-01-16T03:58:35Z</published>
   <updated>2012-01-16T03:59:40Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/120116-3-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120116-3-400.html','popup','width=271,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120116-3-400-thumb.jpg" width="67" height="100" alt="" /></a>
]]>
      みくちゃんは時々ぬりえをしに来て下さるお嬢さんです。今回はパパと一緒に来て沢山のぬりえをしてくれました。この絵も２枚描いています。はみ出さずに本当に上手にぬれています。今回は虹色がテーマだったのでしょうか？　二枚とも女の子やお人形の洋服に虹色のような色使いが見えます。（館）
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   <title>T.S.Sさんの「あたたかいえりまき」</title>
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/120116-2-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120116-2-400.html','popup','width=276,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120116-2-400-thumb.jpg" width="69" height="100" alt="" /></a>
]]>
      黄色の濃淡の着物に、青い羽織で、モダンな雰囲気になっています。リボン、手袋、鼻緒の赤がアクセントになっています。キツネの襟巻が本当に暖かそうですね。（館）
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   <title>朋花ちゃんの「プレゼント」</title>
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/120116-1-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120116-1-400.html','popup','width=269,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120116-1-400-thumb.jpg" width="67" height="100" alt="" /></a>
]]>
      クリスマスのプレゼントらしく赤い色がポイントになっています。はみ出さずに丁寧にぬっていますね。またぬりえをしに、遊びにいらしてください。（館）

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   <title>１日乗車券「都営まるごときっぷ」をご存知ですか？</title>
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   <published>2012-01-09T06:18:17Z</published>
   <updated>2012-01-09T06:32:28Z</updated>
   
   <summary>　　　 東京都交通局が取り扱っている「都営まるごときっぷ」の様々な特典をご存知で...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/120109tokyoto-1-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120109tokyoto-1-400.html','popup','width=169,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120109tokyoto-1-400-thumb.jpg" width="42" height="100" alt="" /></a>　　　<a href="http://www.nurie.jp/120119tokyoto-2-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120119tokyoto-2-400.html','popup','width=173,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120119tokyoto-2-400-thumb.jpg" width="43" height="100" alt="" /></a>
<a href="http://www.nurie.jp/DSCF4893-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/DSCF4893-400.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/DSCF4893-400-thumb.jpg" width="133" height="100" alt="" /></a>
東京都交通局が取り扱っている「都営まるごときっぷ」の様々な特典をご存知ですか。
○対象乗車券を見せると、特典があります。
＊対象乗車券：
１日乗車券「都営まるごときっぷ」、「都営まるごときっぷ」
・これらの乗車券は、都電/都バス/都営地下鉄/日暮里・舎人ライナーが１日に限り何回でも乗車できるチケットです。
そして、対象の各施設で、入館・観覧料の割引や各種サービスが受けられます。
尚、詳細につきましては、１日乗車券「都営まるごときっぷ　特典ガイドの「いっとく」又は こちらの<a href="http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/newsevent_tmpBak20100325/ittoku/index.html" target="_blank">ＨＰ</a>からご確認ください。
◎ぬりえ美術館のサービスは、入館料を５０円割引しています。
・大人500円⇒450円、小人100円⇒50円

ぜひ、今年の春のお出かけには、１日乗車券「都営まるごときっぷ」を体験してみてください。]]>
      
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   <title>ドイツのチズマジアさんから寄贈のぬりえ</title>
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   <published>2012-01-09T03:09:03Z</published>
   <updated>2012-01-09T03:22:20Z</updated>
   
   <summary> ドイツの調査のときからお世話様になっているチズマジアさんからぬりえが送られてき...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.nurie.jp/120109mikiko-400.html" onclick="window.open('http://www.nurie.jp/120109mikiko-400.html','popup','width=256,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nurie.jp/120109mikiko-400-thumb.jpg" width="64" height="100" alt="" /></a>

ドイツの調査のときからお世話様になっているチズマジアさんからぬりえが送られてきました。一昨年はアドベントカレンダーになるぬりえをプレゼントしていただきましたが、今年はお仕事で宿泊されたシュツットガルドのホテルで見つけられたぬりえでした。
ホテルのフロントのカウンターには、ぬりえと色鉛筆が置いてあるそうです。子ども達がホテルのカウンターの端でぬりえができるようになっていて、小さい子どものためには、高いカウンターに上れるように、端子が置かれているそうです。
子ども達はぬりえが好きですから、ぬりえの用紙があると描きたくなることでしょう。

チズマジアさん、いつも送ってくださって、ありがとうございました]]>
      
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   <title>謹迎新年</title>
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   <published>2012-01-02T06:56:07Z</published>
   <updated>2012-01-02T06:57:10Z</updated>
   
   <summary>１月１４日（土）から開館いたします。今年もご来館をお待ちしています。...</summary>
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      １月１４日（土）から開館いたします。今年もご来館をお待ちしています。
      
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   <title>１月の美術館便り</title>
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   <published>2012-01-02T06:54:48Z</published>
   <updated>2012-01-02T06:56:03Z</updated>
   
   <summary>新しい年が始まりました。今年は穏やな年になるといいですね。ぬりえ美術館もぬりえを...</summary>
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      新しい年が始まりました。今年は穏やな年になるといいですね。ぬりえ美術館もぬりえを通じて、皆様との絆がさらに深められますように、楽しい企画を計画していきたいと思っておりますので、今年もよろしくお願いいたします。

平成２４年は、ぬりえ美術館が開館して１０周年になります。月日は過ぎてしまえば、アッという間のことかもしれませんが、スタート時には皆様に楽しんでいただけるのだろうか、来館していただけるのだろうか等、どうなるのだろうかという不安で一杯でした。それが１０年続けてこれたのは、ひとえに皆様方のご支援のお蔭と、心より感謝しております。
今年を起点としまして、また新たな気持ちで次の１０年に向けまして歩みを進めていきたいと思っておりますので、これからもご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

さて１０周年の計画ですが、毎年２回、３月～５月と８月～１０月に開催しています企画展において「原画展」を開催予定ですので、ぜひお楽しみにていただきたいと思います。

      「ぬりえには原画はないのでは？」と「きいちのぬりえを」ご存知の方は、疑問に思われるかもしれませんね。黒の線で描かれたぬりえはジンク版（亜鉛版）に直接ぬりえの絵を描いたものを印刷をしましたので、原画は残っていず、印刷されたぬりえが残されているだけです。直接描いたジンク版は、砂で磨くと何度か使用できたようで、それが出来なくなると破棄したようです。
私がいう原画とは、ぬりえが入っていた袋の表紙絵の原画のことなのです。きいちのぬりえの特徴の一つには、きいち独特の原色のカラフルさが挙げられると思います。その美しい表紙絵が残っているのです。今回はそのいくつかを展示する予定です。
この原画は、他のぬりえ作家の方の中には、色指示を書いただけという方もいらしたようですが、きいちはほとんどすべての色を丁寧に塗って、印刷所に渡したそうですので、きいちの生の絵の良さを見ていただけるのでないかと、是非期待しえいただきたいと思います。カラフルさは、時間がたった現在でも大変色鮮やかですよ。
ぬりえと一緒にきいちが描いたきせかえの原画も残っていますので、きせかえ原画もご一緒に展示する予定です。きせかえファンの方は、是非この際に来館していただきたいと思います。
後半８月からの企画展では、原画のほかにきいちの日本画で絹地にぬりえのような少女を描いた絹絵や美人画を加えて、きいちの世界を楽しんでいただきたいと思っております。

今年もぬりえ美術館をよろしくお願いいたします。（館）
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