東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

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2月の美術館ニュース(1)

今年の節分は2月2日だそうです。例年なら2月3日ですが、明治30年(1897)以来124年ぶりの2月2日です。豆まきもこのような時期ですから撒かずに各自が歳の数だけ食べるようになるのでしょうか。

ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。こ
のコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

  
タイトル:たきびだ たきびだ おちばだき
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

   
2月のエントランスは、「冬の遊びを楽しむ」と題しまして冬の遊びがテーマのぬりえを展示しています。

落ち葉を集めて焚火をして暖をとる女の子。
昭和20~30年代には、どこにでも見られた風景です。埼玉の田舎では、お隣の庭で、もみ殻を燃やしてその中にさつまいもを入れて、子ども達から大人までホカホカのさつまいもを食べて楽しんだものです。現代の人は、エコだなんていうかもしれませんね。寒い冬ですから、頭にもマフラーを巻いて暖かくしています。
今はフリース素材ですとか、ダウンという暖かい素材のウェアがありますし、下着まで生地素材が暖かいものがでていますので、冬も寒さしらずで過ごせるようになりました。



ユニクロからヒートテックという下着が発売されたとき、日本ばかりでなく、フランスのパリでも大変な人気で長い行列を見たことがあります。機能性が高いのに、価格が手頃で入手しやすいという点が評判になったようです。海外では、機能性や質が良いものは高いもの、という考えが普通であったので、両方がかなえられる商品に人々は大変な魅力を感じて買いに走ったものと思われます。


2月は一番寒い時期ですが、体を暖かくしてお散歩や運動をするなどして、コロナを吹き飛ばしていきましょう。(館)

Posted: Nurie : 21年02月06日 | 美術館ニュース|

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