東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

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2018年2月25日の記事

春の企画展「きいちの春・きいちの夏」のご案内

3月3日(土)より春の企画展を開催いたします。
「きいちの春・きいちの夏」~元気な子どもたちでいっぱいだった~と題しまして、春から夏の季節の子どもたちの輝きをご紹介いたします。
3月3日(土)~5月27日(日)まで
ご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 18年02月25日 | トピックス

2018年2月18日の記事

2月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.73 今月はフランス、パリのぬりえ編です。

7ヶ月に亘り「マンダラ」のぬりえを紹介してきました。ご紹介したような可愛いマンダラのぬりえが日本にはないので、日本でも楽しく子どもたちがマンダラぬりえをできるようになるといいなと思い紹介してきました。
マンダラ以外にもあったらいいなと思うぬりえがあります。それは都市や街についてのぬりえです。


基本的にどこの国でもぬりえは子どもたちがするものです。ですから名画のぬりえも子どもたちがご両親に連れられてルーブルなど美術館に行って名画を見学したときに、その時に見た画家のぬりえを美術館で購入して、家でぬりえをするという形で使われています。


同じような使い方で、都市のぬりえもその都市に行ったので、その都市に関するぬりえをお土産に購入し、家で思い出しながらぬりえをするという使い方、又は単にお父さんがお土産として買ってくるということもあるでしょう。 
      

今回はフランスはパリのぬりえです。フランスはパリを中心に世界中から観光客がやってきます。2016年の統計で8260万人の方が着ているそうで、世界一です。二位はアメリカで7560万人です。三位はスペインの7556万人、中国は四位で5927万人。五位はイタリアで5237万人だそうです。納得の国ばかりですね。
      

日本はと言えば、十七位の2403万人です。最近急激に観光客が増加していますが、2020年までに4000万人としたいと計画されているそうです。

2020年といえば、東京オリンピックの年ですから、世界中からお客様が東京のいらっしゃいます。そんなときに是非東京の様々な観光名所のぬりえやオリンピックの競技場と競技などのぬりえがあったら、いいお土産になるのではないかと思います。

メーカーの方々、外国には都市のぬりえがお土産として、様々なぬりえが作られています。是非2020年までに作って貰えませんか。お願いします。

今月のエントランス

「かくれんぼ」
作者:きいち
年第:昭和30年代

単純な遊びなのに楽しかったですね。何人でも遊べるので子どもが多い時代にはピッタリだったのかもしれません。子どもは狭い隙間とか好きですから、隠れるということが大変面白かったのでしょう。


ぬりえ美術館展示計画
○今年は一年を通じて、春夏秋冬のきいちのぬりえの子どもたちの姿をご紹介していきます。
春の企画展は、3月からです。春から夏の行事を通じて、元気で可愛い子どもたちを描いたぬりえをご覧に入れます。どうぞお楽しみに。


展示室のご案内
★2月まで「第8回 ぬりえコンテスト」の優秀作品を展示しています。
★館内にはぬりえ体験コーナーがあり、自由にぬりえを塗って楽しんでいただけます。

Posted: Nurie : 18年02月18日 | 美術館ニュース

2月の美術館ニュース(1)

寒さ厳しい今年の冬ですので、首、手首、足首など温かくして、風邪等ひかないように気をつけてお過ごしください。それでも寒いときは、お部屋でぬりえでもいたしましょうか。

ぬりえのこころ -今月の一枚- 
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:ゆきやこんこん
作  者:きいち
年  代:昭和30年代 

2月のエントランスは、「元気な子どもは寒くない」をテーマにしたぬりえを展示しています。

今年は1月22日から雪となり、東京でも23センチ程雪がつもり大変なことになりました。雪国のことを思えば、23センチなど積もったことにはならないようなものですが、めったに降らない所ですので、動きがとれなくて大ごとになってしまいました。


大きな牡丹雪が降るときには、積もりませんが、雪が積もるときには、雪の降り方はまったく別な降り方で外を眺めながらこれは積もりそうだと眺めていました。細かい雪がサラサラ降っていると、積もっていくのですね。


大人になってしまうと、雪というのは子どものように喜べないのは残念なことですね。雪の楽しさを忘れてしまっているからでしょう。
ぬりえの少女はスカートを広げて雪が降ってくるのを待っています。雪が真っ白に景色を染めていくのは、子どもにとって不思議な光景であったのかもしれません。

雪が積もったら新しい雪の部分をすくって口に入れて食べてみたり。お盆の上で雪うさぎをつくってみたり。もちろん沢山雪が積もったときには大きな雪だるまを作ってみたり。子どもにとっては雪は様々に遊ぶ道具であったのですね。


もうすぐ平昌オリンピックが始まります。真っ白い銀世界の中で、熱戦が行われますが、日本の選手が活躍して、メダルが沢山取れるよう応援しています。(館)

Posted: Nurie : 18年02月18日 | 美術館ニュース

2018年2月12日の記事

2月の美術館便り

2月といえば、節分。最近では豆まきより「恵方巻き」のほうが有名といいますか、人気があるようですね。様々な恵方巻きがでているので、面白いと楽しんでいます。
さて、3月から春の企画展が始まる前に、昨年10月以降に来館された方々の感想ノートから来館者のお声をお伝えしたいと思います。まず第一声は、カナダからいらした方です。


Nov.3、2017 (祝)
・Super Little Museum- Made Me Feel Like A Kid Again!
Rod Shacley Ottawa Canada


11月4日(土)
・一度来たいと思っていたぬりえ美術館に来れて最高にうれしいです。ほのぼのとあたたかくなつかしい幼少時代、ふるさとですごしたかけがえのない母との思い出が蘇って来ました。ありがとうございます。 佐古田 60代


11月5日(日)
・テレビで見て、気になっていた美術館に夫の出張のタイミングで来れて嬉しいです。一人でゆっくりとても心がゆっくりする時間を過ごせました。ありがとうございます。とても居ここちのよい空間でした。 N

1月11日(土)
・昔なつかしいぬりえに出会えてゆったりしたひと時を過ごせました。


11月12日(日)

・こまかいところまでていねいにかけててとてもびっくりしました。これからもいっぱいぬりをします。


11月18日(土)

・久しぶりに童心にかえりました。幼かった時の事をいろいろ思い出しました。
・子どもの頃、ぬりえやきせかえが大好きだったので、最近見当たらず残念に思っていましたが、昨日PCで探したらこちらを見つけ、来ました。なつかしくて、うれしく楽しかったです。ありがとうございました。


11月19日(日)
・私は台湾人です。はつみて日本の美術館です。譲我想起百己小時候的時光 ○持品
 在台湾 紙哇哇在7月時会復活! Lei


11月25日(土)

・孫2人、じいと4人で埼玉和光から来ました。大人のぬり絵を楽しむかたわら、孫たちと遊んでいます。なつかしいぬり絵に出会い、嬉しくもある1日・・・・良かった~。  ○八
・大学のレポートで、ぬりえについて書こうと思い今日来館しました。私が幼い頃していたぬりえとは全く違う作風・・・というか、絵のタッチも細かさも今のものとは異なっているなあと思いました。色々な時代背景があって、ぬりえの隆盛や衰退が起こって・・・まだまだ知りたいことがたくさんあるので調べていこうと思います。
・ぬりえ大好きです。こようこようとずーと思っていました。実現して超最高うれしいです。3、4頭身のかわいい女子なんともいえず愛くるしくてホッとします。 
きせかえ人形でもよく遊びました。小さい頃縁側でひなたぼっこしながら遊んだのを思い出します。今日はどうもあありがとう!! 横浜から来た70才近いおばさんより


12月2日(土)
・今日は娘と2人できました。いろいろと見てきいちさんて素敵な方でしたね。絵はとっても楽しい部屋に一杯かざっているのですけれど、又発見の絵を塗りたいと思います。デコ

12月3日(日)
・今日はとても楽しくていろいろぬりえをしました。みんなでまたきたいです。 ゆり
・今日はぬりをしたりきせかえ写真をとって、とても楽しかったので、みんなでまたきたいです。ゆうな
・ぬりえびじゅつかんでぬりえをぬったりきせかえをしたりしてたのしかったです。 すみれ


12月23日(土)

・今日は窓と2人で来ました. きいちさんの絵が面白いです。今からぬりえに挑戦します。

皆さま、遠くからぬりえ美術館にお越しくださいまして、本当にありがとうございました。
館内に入ると小さい頃の思い出がいろいろと走馬灯のように思い出されるようですね。
小さいころの思い出、とても大切ですね。きいちのぬりえの思い出とともにお母様を思い出される方が多くいらっしゃいますが、いつまでも思い出の火を消さずに暖めていてください。
またのご来館をお待ちしています。(館)

Posted: Nurie : 18年02月12日 | 美術館だより

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